経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -994万
- 2016年3月31日
- 140万
個別
- 2015年3月31日
- -996万
- 2016年3月31日
- 117万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 販売対象先として、プールや温浴施設、病院、介護施設、機械工場を中心に営業活動を行っておりますが、試験導入により効果を確認しながらすすめていることもあり、環境事業の当連結会計年度は、売上高545千円、営業損失1,900千円となりました。2016/06/30 9:04
以上の結果、当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、売上高は前連結会計年度末に比べ30,976千円増加し、470,823千円となりました。営業利益は6,558千円(前連結会計年度は2,185千円の営業損失)、経常利益は1,405千円(前連結会計年度は9,940千円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5,024千円(前連結会計年度は676,359千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、「第2事業の状況」及び「第3設備の状況」については、消費税等抜きで記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/30 9:04
当連結会計年度の経営成績は、新規取引先の増加や民間ユニフォーム向けの受注が増えたことにより売上高は30,976千円の増収となりました。高付加価値商品である高機能インナー用紡績糸の受注が前期より減少したことや昨年12月から新規事業として取り組んでおります環境事業の準備コストの発生等により営業利益は、当初予想を下まわり6,558千円となりました。営業外収益は、保有株式の受取配当金及び遊休地の不動産賃貸料等の計上により14,710千円、営業外費用は、借入金の支払利息等の計上により19,862千円となり、経常利益は1,405千円、法人税等調整額等の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は5,024千円となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析