- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
2017/08/10 9:41- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
従来、「売上高」及び「売上原価」に計上しておりました、取引先からの有償支給材料に係る代金は、前事業年度末から「売上高」及び「売上原価」から控除する方法に変更いたしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期累計期間については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及処理を行う前と比べて、前第1四半期累計期間については、「売上高」及び「売上原価」はそれぞれ25,742千円減少し、当第1四半期累計期間の「売上高」及び「売上原価」はそれぞれ21,786千円減少しておりますが、この変更による損益に与える影響はありません。
2017/08/10 9:41- #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、従来「売上高」及び「売上原価」に計上しておりました、取引先からの有償支給材料に係る代金は、前事業年度末から「売上高」及び「売上原価」から控除する方法に変更いたしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期累計期間については、遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及処理を行う前と比べて前第1四半期累計期間については、「売上高」及び「売上原価」はそれぞれ25,742千円減少し、当第1四半期累計期間の「売上高」及び「売上原価」はそれぞれ21,786千円減少しておりますが、この変更による損益に与える影響はありません。2017/08/10 9:41 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(繊維事業)
昨年度より生産数量の増加を目標に置き、増産体制の構築に取り組んだ結果、生産数量については前年同四半期比13.2%アップし、売上高についても前年同四半期に比べ15.9%アップすることができました。
受注状況については、特に産業資材分野の主力商品であるアラミド繊維は自動車関連が好調に推移したため、需給バランスが非常にタイトになり、前年同四半期と比べアラミド繊維の売上高は43.9%増加いたしました。
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