経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 241万
- 2017年9月30日 +321.22%
- 1016万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期におけるわが国経済の先行きは、IT産業を中心とする輸出の回復や個人消費の底堅い推移などにより、緩やかに回復すると見られております。しかし、世界的には北朝鮮の問題や欧州中心に発生するテロ問題、トランプ政権の動向など様々な不安要素があり、わが国自身も台風や九州豪雨の自然災害により、被害を受けた地域では復興途上であります。また、衆議院が解散し10月に選挙が行われることになるなど、一概には景気が好転しているとは言いがたい状況になっております。2017/11/10 10:31
このような状況の中、当社の第2四半期累計期間の業績は、売上高226,669千円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益6,976千円(前年同四半期は2,235千円の営業損失)、経常利益10,164千円(前年同四半期は2,413千円の経常利益)、四半期純利益7,818千円(前年同四半期は3,063千円の四半期純利益)となりました。
なお、事業別の業績は次のとおりであります。