- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
2020/11/25 11:39- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業であります。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/11/25 11:39 - #3 事業等のリスク
当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありません。
当社は、前事業年度まで2期連続で営業損失を計上したことから、継続企業の前提に需要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「2 経営者による財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策」に記載のとおり、諸施策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、経済活動の停滞や悪化が発生しており、当社事業にも悪影響を与えました。新型コロナウイルス感染症の収束時期によっては、その影響が長期化する可能性があり、当社の事業活動にさらなる影響を及ぼす可能性があります。
2020/11/25 11:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
紡績事業においての受注状況は、第1四半期に引き続き新型コロナウイルス感染症拡大による需要減少の影響を受け、非常に厳しい状況が続きました。当社の主力であるアラミド繊維の主用途である自動車生産動向は予想以上に厳しく、当第2四半期を底に回復基調でありますが、引続き予断を許さない状況にあります。また、高級インナー用紡績糸については、暖冬・在庫過多もあり大きく落ち込みました。
この結果、紡績事業の当第2四半期の業績は、売上高142,945千円(前年同四半期比29.7%減)、営業損失3,476千円(前年同四半期は21,674千円の営業利益)となりました。
(テキスタイル事業)
2020/11/25 11:39- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、前事業年度まで2期連続で営業損失を計上したことから、継続企業の前提に需要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「2 経営者による財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策」に記載のとおり、諸施策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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