売上高
個別
- 2019年12月31日
- 16万
- 2020年12月31日 +999.99%
- 338万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/07/20 16:38
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- その後、2020年12月までの各事業における状況の変化により、以下のように資金の使途と支出予定時期を変更することとなりました。2021/07/20 16:38
①ヘルスケア事業につきましては、安定的な生産のため株式会社中部薬品工業にマスクの加工を委託し、資金使途に委託加工費も含めることとし、委託加工費、包装機械購入の支払時期が遅れることにより、使途を一部変更するとともに、支出額と支出予定時期を変更することとし、②リサイクル事業の立ち上げにつきましては新型コロナウイルスの感染拡大の影響により取引候補先の工場視察、対面による交渉に制限があり本格的な開始が遅れております。③紡績糸の研究開発費用につきましては一部の連携機関から人体への安全性の懸念を指摘され安全性に関し追加試験を行っており未だ市場に上市できていない状況であります。④テキスタイル事業の拡充については、原材料調達の一部を短期借入金により手当している一方、事業拡大が見込まれることから、増資調達資金の充当予定額は維持し、支出予定時期は2020年3月期末まで延長することとしました。また、⑤当社の運転資金につきましては、当社平均月間売上高の数ヵ月分を必要資金とし、不足分を充当する予定でしたが、短期借入金の借り換えを行わずに返済することを優先した結果、一部使途の目的を変更し、当該短期借入金の返済に70百万円を充当することとしました。当社の2022年3月期予算より計算した平均月商は84百万円であることから、当該金額と同等額以上の手許資金を維持できるよう、調達資金60百万円を運転資金に充当していく予定であります。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、2021年1月に2022年3月期から2024年3月期を対象期間とする新中期経営計画を策定し、紡績事業及びテキスタイル事業の強化に取り組むとともに、新規事業としてヘルスケア事業をかわきりとしたプラスチック廃材のリサイクル事業開始への取り組みを推進し、業績改善に努めております。2021/07/20 16:38
このような状況の中、当社の第3四半期累計期間の業績は、売上高500,512千円(前年同四半期比13.0%増)、営業損失77,499千円(前年同四半期は34,463千円の営業損失)、経常損失71,716千円(前年同四半期は24,244千円の経常損失)となり、特別利益に投資有価証券売却益54,338千円を計上した結果、四半期純損失は19,776千円(前年同四半期は37,758千円の四半期純損失)となりました。
事業別の業績は次のとおりであります。 - #4 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- (6)新株予約権の行使の条件2021/07/20 16:38
① 新株予約権の割当てを受けたもの(以下、「新株予約権者」という。)は、2022年3月期において、当社の売上高(非連結、M&A等による新規事業の売上高は含まない紡績事業、テキスタイル事業及びヘルスケア事業等を判定対象としております。)が800百万円を超過した場合、行使することができる。なお、売上高の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される監査済みの損益計算書における売上高を参照する。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
② 新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社または当社の関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役、監査役、執行役員または使用人であることを要する。但し、任期満了による退任及び定年退職、その他正当な理由があるとして当社の取締役会で承認された場合は、この限りではない。