その後、2020年12月までの各事業における状況の変化により、以下のように資金の使途と支出予定時期を変更することとなり、2021年7月20日提出の第98期第3四半期(自2020年10月1日 至2020年12月31日)の訂正四半期報告書において以下のとおりに開示しております。
| 具体的な使途 | 充当予定金額 | 2021年5月末時点での充当済み金額 | 支出(予定)時期 |
| ⑤ 当社の運転資金 | 60百万円 | ― | 2021年6月~2022年3月 |
| ⑥ 短期借入金の返済 | 70百万円 | 70百万円 | 2020年12月~2021年5月 |
| 合計 | 430百万円 | 194百万円 | |
今般、④テキスタイル事業の拡充につきましては、今後いっそうの事業拡大が見込まれていたことから、原材料である生機の調達費用へ2021年7月までに80百万円を充当することを予定しておりましたが、2022年3月期第1四半期の当該事業の売上高は58百万円と厳しい状況が続いており、それに伴い原材料の調達のための支出額も予定を下回る状況となりました。したがって、支出予定時期を3か月間延長し、2021年10月までに変更いたしました。
| 具体的な使途 | 支出予定額(カッコ内は2021年7月までの支出済み金額) | 支出(予定)時期 |
| ⑤ 当社の運転資金 | 60百万円(12百万円) | 2021年6月~2022年3月 |
| ⑥ 短期借入金の返済 | 70百万円(70百万円) | 2020年12月~2021年5月 |
| 合計 | 430百万円(218百万円) | |