- #1 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありません。
当社は、前事業年度まで2期連続で営業損失を計上したことから、継続企業の前提に需要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「2 経営者による財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策」に記載のとおり、諸施策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があるため、引き続き状況を注視してまいります。
2021/11/12 16:32- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、ポリエステル等の他紡績糸につきましても、受注の回復が顕れ、前年同期との比較で生産量が増加となりました。
この結果、紡績事業の第2四半期連結累計期間の業績は、売上高170,374千円、営業利益23,623千円となりました。
(テキスタイル事業)
2021/11/12 16:32- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、前事業年度まで2期連続で営業損失を計上したことから、継続企業の前提に需要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「2 経営者による財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策」に記載のとおり、諸施策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/11/12 16:32