- #1 その他の参考情報(連結)
2024年11月19日北陸財務局長に提出。
有価証券届出書及びその添付書類(第三者割当の方法による新株予約権発行)。
2025/06/30 16:08- #2 その他の新株予約権等の状況(連結)
③ 【その他の新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2025/06/30 16:08- #3 事業等のリスク
④ キャッシュ・フローの改善
運転資金面では、金融機関からの当座貸越および長期借入契約により調達した資金を活用しているものの、新規設備や商品仕入の先行投資のため、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローは継続してマイナスの状態にあります。引き続き、投資の早期収益化に努めてまいります。なお、2023年1月17日に発行を決議した新株予約権については、2023年8月から2024年7月にかけて全ての新株予約権が行使されており、さらに、2024年11月19日に発行を決議した新株式についても、当連結会計年度において2025年1月15日に払込を受けていることから、今後の資金的余裕は担保しております。
これらの対応策を進めていくことにより、当連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2025/06/30 16:08- #4 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2) 会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3) 株主の有する株式数に応じて募集株式の割当ておよび募集新株予約権の割当てを受ける権利
2025/06/30 16:08- #5 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2025/06/30 16:08- #6 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 沿革 |
| 2021年1月 | 株式交換により株式会社中部薬品工業を完全子会社化。(現連結子会社) |
| 2021年8月 ~9月 | 新株の発行及び新株予約権の行使18,825万円により資本金111,770万円。 |
| 2021年9月 | 事業譲受により静岡県掛川市に生産拠点を取得。(掛川工場) |
2025/06/30 16:08- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)事業年度末現在発行数から提出日現在発行数の増加は、新株予約権の行使によるものです。また、「提出日現在発行数」欄には、2025年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式等は含まれておりません。
2025/06/30 16:08- #8 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 当連結会計年度 | 当連結会計年度 | 当連結会計年度末 |
| 株式数(株) | 増加株式数(株) | 減少株式数(株) | 株式数(株) |
(注)1.普通株式の増加数の内訳は次のとおりであります。
| 第三者割当増資による増加 | 4,000,000株 |
| 2023年新株予約権の行使に係る増加 | 1,408,800株 |
2025/06/30 16:08- #9 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
割当先 ASIA PLASTIC VICTORY PTE.LTD.及び令和キャピタル有限責任事業組合
5.第2回新株予約権の行使による増加であります。
6.有償第三者割当 2,040,800株 発行価額79円 資本組入額39.5円
2025/06/30 16:08- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
総資産は前連結会計年度末より296,611千円増加し2,154,080千円となりました。これは主に、新株の発行や新株予約権の行使による払込等により現金及び預金が296,828千円増加し512,931千円に、売上高が増加傾向にあることで円貨および外貨ともに売掛金が37,597千円増加し227,108千円になるとともに、機械装置等の新規取得により有形固定資産が21,118千円増加し1,082,027千円になった一方で、商品の出荷が好調なことにより棚卸資産が28,590千円減少し132,948千円に、前渡金が27,923千円減少し17,852千円になった影響であります。
(負債)
2025/06/30 16:08- #11 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当連結会計年度において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次の通り行使されております。
2025/06/30 16:08- #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当事業年度終了後、2025年4月1日から2025年6月30日までの間に、第4回新株予約権の一部について権利行使がありました。
詳細は、連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
2025/06/30 16:08- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当連結会計年度後、当社が2025年1月16日に発行した第4回新株予約権の権利行使が行われております。
新株予約権が行使され、2025年4月1日から2025年6月30日までに発行した株式の概要は以下のとおりであります。
2025/06/30 16:08- #14 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
④ キャッシュ・フローの改善
運転資金面では、金融機関からの当座貸越および長期借入契約により調達した資金を活用しているものの、新規設備や商品仕入の先行投資のため、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローは継続してマイナスの状態にあります。引き続き、投資の早期収益化に努めてまいります。なお、2023年1月17日に発行を決議した新株予約権については、2023年8月から2024年7月にかけて全ての新株予約権が行使されており、さらに、2024年11月19日に発行を決議した新株式についても、当連結会計年度において2025年1月15日に払込を受けていることから、今後の資金的余裕は担保しております。
これらの対応策を進めていくことにより、当連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2025/06/30 16:08- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注)2023年1月17日の取締役会決議に基づき発行した第3回新株予約権の当事業年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額は、当事業年度における新株予約権の権利行使による付与株式数に1株当たりの払込金額を乗じた金額を記載しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/30 16:08- #16 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 746 | 38,500 |
| (うち新株予約権)(千円) | (746) | (38,500) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 898,270 | 1,151,168 |
2025/06/30 16:08