- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
③ 【その他の新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2026/06/29 12:10- #2 事業等のリスク
④ キャッシュ・フローの改善
運転資金面では、金融機関からの当座貸越および長期借入契約により調達した資金を活用しているものの、新規設備や商品仕入の先行投資のため、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローは継続してマイナスの状態にあります。引き続き、投資の早期収益化に努めてまいります。なお、2024年11月19日に発行を決議した新株式については、前連結会計年度において2025年1月15日に払込を受け、当連結会計年度においても新株予約権の行使により2025年5月から2026年3月にかけて261百万円の払込を受けていることから、今後の資金的余裕は担保しております。
これらの対応策を進めていくことにより、当連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2026/06/29 12:10- #3 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2) 会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3) 株主の有する株式数に応じて募集株式の割当ておよび募集新株予約権の割当てを受ける権利
2026/06/29 12:10- #4 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2026/06/29 12:10- #5 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 沿革 |
| 2021年1月 | 株式交換により株式会社中部薬品工業を完全子会社化。(現連結子会社) |
| 2021年8月 ~9月 | 新株の発行及び新株予約権の行使18,825万円により資本金111,770万円。 |
| 2021年9月 | 事業譲受により静岡県掛川市に生産拠点を取得。(掛川工場) |
2026/06/29 12:10- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2026年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式等は含まれておりません。
2026/06/29 12:10- #7 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 当連結会計年度 | 当連結会計年度 | 当連結会計年度末 |
| 株式数(株) | 増加株式数(株) | 減少株式数(株) | 株式数(株) |
(注)1.普通株式の増加数の内訳は次のとおりであります。
| 2025年新株予約権の行使に係る増加 | 4,366,000株 |
| 株式交付による子会社取得に係る増加 | 1,942,900株 |
2026/06/29 12:10- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 償第三者割当 1,175,800株 発行価額170.1円 資本組入額85.05円
割当先 ASIA PLASTIC VICTORY PTE.LTD.及び令和キャピタル有限責任事業組合
2.第2回新株予約権の行使による増加であります。
3.有償第三者割当 2,040,800株 発行価額79円 資本組入額39.5円
割当先 PT ASIA PLASTIK VICTORI
4.第3回新株予約権の行使による増加であります。
5.有償第三者割当 4,000,000株 発行価額50円 資本組入額25円
割当先 PT ASIA PLASTIK VICTORI及びミツワ樹脂株式会社
6.第4回新株予約権の行使による増加であります。
7.株式会社Vリムジンへの株式交付による増加であります。2026/06/29 12:10 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(純資産)
純資産は前連結会計年度末より441,141千円増加し1,630,810千円となりました。これは主に、新株および新株予約権の発行や新株予約権の行使により資本金が132,660千円増加し1,512,129千円に、資本準備金が361,923千円増加し1,039,986千円になった一方で、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことにより、利益剰余金が135,493千円減少し△1,464,593千円に、投資有価証券の時価上昇により、その他有価証券評価差額金が17,826千円増加し29,848千円になった影響であります。
③ キャッシュ・フローの状況
2026/06/29 12:10- #10 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2026/06/29 12:10- #11 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
④ キャッシュ・フローの改善
運転資金面では、金融機関からの当座貸越および長期借入契約により調達した資金を活用しているものの、新規設備や商品仕入の先行投資のため、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローは継続してマイナスの状態にあります。引き続き、投資の早期収益化に努めてまいります。なお、2024年11月19日に発行を決議した新株式については、前連結会計年度において2025年1月15日に払込を受け、当連結会計年度においても新株予約権の行使により2025年5月から2026年3月にかけて261百万円の払込を受けていることから、今後の資金的余裕は担保しております。
これらの対応策を進めていくことにより、当連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2026/06/29 12:10- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注1)2023年1月17日の取締役会決議に基づき発行した第3回新株予約権の当事業年度における権利行使を記載
しております。なお、取引金額は、当事業年度における新株予約権の権利行使による付与株式数に1株当たりの払込金額を乗じた金額を記載しております。
2026/06/29 12:10- #13 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 38,500 | 102,724 |
| (うち新株予約権)(千円) | (38,500) | (35,138) |
| (うち非支配株主持分)(千円) | ― | (67,586) |
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