四半期報告書-第94期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(3)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象を解消し、又は改善するための対策
当社は、前連結会計年度にマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、当第1四半期累計期間は営業損失を計上していることから、安定的に営業利益を計上しうる業績基盤の確立は途上にあり、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、製造コスト・販売費及び一般管理費の更なる削減及び生産工程の効率化に取り組みながら、受注量の確保を喫緊の課題として取り組んでおります。
繊維事業につきましては、人員の若返り化を図りながら、技術のスムーズな継承及び生産効率の意識改革に取り組み、品質向上と無駄のない生産を目指して全体的な生産増加に努めます。また、受注面では、基幹商品であります高機能糸(産業資材向け・インナー向け)の生産を確保しつつ、既存の防護衣料分野の生産品種拡大に加え、新しい分野、用途の素材を模索してまいります。更に、新規取引先の開拓を進め、自社独自の商品開発も同時進行で取り組んでまいります。
環境事業につきましては、北陸先端科学技術大学院大学ナノマテリアルテクノロジーセンター助教理学博士島原秀登氏を当社の技術アドバイザーとして招聘し、共同研究を進め、カラムの高機能化を図り事業発展に努めてまいります。
しかしながら、これらの対策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
当社は、前連結会計年度にマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、当第1四半期累計期間は営業損失を計上していることから、安定的に営業利益を計上しうる業績基盤の確立は途上にあり、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、製造コスト・販売費及び一般管理費の更なる削減及び生産工程の効率化に取り組みながら、受注量の確保を喫緊の課題として取り組んでおります。
繊維事業につきましては、人員の若返り化を図りながら、技術のスムーズな継承及び生産効率の意識改革に取り組み、品質向上と無駄のない生産を目指して全体的な生産増加に努めます。また、受注面では、基幹商品であります高機能糸(産業資材向け・インナー向け)の生産を確保しつつ、既存の防護衣料分野の生産品種拡大に加え、新しい分野、用途の素材を模索してまいります。更に、新規取引先の開拓を進め、自社独自の商品開発も同時進行で取り組んでまいります。
環境事業につきましては、北陸先端科学技術大学院大学ナノマテリアルテクノロジーセンター助教理学博士島原秀登氏を当社の技術アドバイザーとして招聘し、共同研究を進め、カラムの高機能化を図り事業発展に努めてまいります。
しかしながら、これらの対策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。