四半期報告書-第99期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(重要な後発事象)
株式取得による企業結合
当社は、2021年10月4日開催の取締役会において、金井産業株式会社の全発行済株式を取得し、子会社化することについて決議するとともに、11月4日付で株式譲渡契約を締結しました。
(1)株式取得の目的
当社は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、本格的なリサイクル事業に進出するため、既に東樺化成株式会社からプラスチックペレット加工施設及び技術ノウハウを譲り受けております。引き続き国内各地で優良な廃プラスチック提供元の発掘が必要であり、同時に、グループ内で更なる産業廃棄物収集運搬業許可及び中間処理設備を所有しておくことがアドバンテージとなることから、金井産業株式会社の全株式を取得することといたしました。
(2)被取得企業の名称
金井産業株式会社
(3)被取得企業の事業内容、規模
事業内容 1合成樹脂の製造及び販売
2産業廃棄物の再生及び収集運搬並びに処理
3合成樹脂製造に関する機械器具の販売及び修理並びにリース
4前各号に附帯関連する一切の業務
資本金 10百万円
(4)株式取得の時期
2021年11月4日
(5)取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
①取得株式数 200株
②取得の対価 現金 123百万円
③取得した議決権比率 100%
(注)1.本件株式取得に際し、金井産業株式会社が同社代表取締役である金井載雲氏から賃借のうえ使用していた工場用地につき、固定資産税評価額を基礎に算定した譲渡価額である50百万円で譲り受けており、当社は、その取得代金の50百万円を金井産業株式会社に貸付ける予定です。
(注)2.当社は2021年7月21日付「第三者割当による新株発行並びに新株予約権発行に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、事業基盤の獲得・拡大を目的としたM&Aに伴う株式取得費用等を使途した第三者割当増資を実施しておりますが、当該第三者割当増資により調達した資金を株式及び工場用地取得価額に充当いたします。
株式取得による企業結合
当社は、2021年10月4日開催の取締役会において、金井産業株式会社の全発行済株式を取得し、子会社化することについて決議するとともに、11月4日付で株式譲渡契約を締結しました。
(1)株式取得の目的
当社は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、本格的なリサイクル事業に進出するため、既に東樺化成株式会社からプラスチックペレット加工施設及び技術ノウハウを譲り受けております。引き続き国内各地で優良な廃プラスチック提供元の発掘が必要であり、同時に、グループ内で更なる産業廃棄物収集運搬業許可及び中間処理設備を所有しておくことがアドバンテージとなることから、金井産業株式会社の全株式を取得することといたしました。
(2)被取得企業の名称
金井産業株式会社
(3)被取得企業の事業内容、規模
事業内容 1合成樹脂の製造及び販売
2産業廃棄物の再生及び収集運搬並びに処理
3合成樹脂製造に関する機械器具の販売及び修理並びにリース
4前各号に附帯関連する一切の業務
資本金 10百万円
(4)株式取得の時期
2021年11月4日
(5)取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
①取得株式数 200株
②取得の対価 現金 123百万円
③取得した議決権比率 100%
(注)1.本件株式取得に際し、金井産業株式会社が同社代表取締役である金井載雲氏から賃借のうえ使用していた工場用地につき、固定資産税評価額を基礎に算定した譲渡価額である50百万円で譲り受けており、当社は、その取得代金の50百万円を金井産業株式会社に貸付ける予定です。
(注)2.当社は2021年7月21日付「第三者割当による新株発行並びに新株予約権発行に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、事業基盤の獲得・拡大を目的としたM&Aに伴う株式取得費用等を使途した第三者割当増資を実施しておりますが、当該第三者割当増資により調達した資金を株式及び工場用地取得価額に充当いたします。