- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「繊維事業」は、主に婦人靴下、インナーウエアの製造及び販売を行っております。「不動産事業」は、分譲土地の購入及び販売、土地及び建物の賃貸事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 17:07- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱しまむら | 3,253 | 繊維事業 |
2016/06/29 17:07- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 17:07 - #4 対処すべき課題(連結)
わが国経済の今後の見通しにつきましては、政府および日銀による経済・金融政策を背景に、一部では企業収益が改善し、雇用・所得環境に回復の動きが見られるなど、景気回復への期待感はあるものの、物価上昇や消費税率の再引き上げへの警戒感などにより個人消費に力強さを欠いていることや、中国経済の減速懸念、米国の金融政策の動向、新興国経済の不確実性や政情不安などによる景気下振れ懸念もあることから、引き続き不透明な環境で推移するものと思われます。
このような経営環境のもと、当社グループは、2015年度から2017年度までの3年間を実行期間とする中期経営計画『ATSUGI VISION 2017』を策定し、「製造原価の低減」、「強いアツギブランドの構築」、「営業戦略の強化」、「海外販売の拡大」、「人事戦略の強化」の5つの課題を掲げ、連結売上高250億円、連結営業利益7.5億円、連結営業利益率3%を2018年3月期の数値目標として新たなスタートを切りました。中期経営計画の初年度を終えて、収益面において一定の成果を得ることができましたが、安定した利益を生み出せる会社になるために、引き続き5つの課題を追求し、目標の達成に向けて尽力してまいります。
製造原価の低減においては、生産工程の見直しや生産効率の高い設備の導入、不採算ブランドの統廃合、最適なSCMの構築、調達機能の強化などにより更なる原価低減を推し進め、メーカーとしてコスト競争力を高めてまいります。
2016/06/29 17:07- #5 業績等の概要
このような状況において当社グループは、「製造原価の低減」、「強いアツギブランドの構築」、「営業戦略の強化」、「海外販売の拡大」、「人事戦略の強化」の5つの課題を柱とした中期経営計画『ATSUGI VISION 2017』をスタートさせました。中期経営計画で掲げた課題を念頭に置き、原料加工から最終製品までを一貫生産し販売する専業メーカーとしての特性を活かし、価格を上回る価値ある商品の企画開発と、グループ全社を挙げて効率性アップに取り組み、収益改善に努めております。
この結果、当連結会計年度の売上高は23,964百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は867百万円(前年同期比313.5%増)、経常利益は1,142百万円(前年同期比18.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,193百万円(前年同期比75.8%増)となりました。
セグメント別の概況
2016/06/29 17:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は23,964百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益867百万円(前年同期比313.5%増)、経常利益は1,142百万円(前年同期比18.7%増)となり、投資有価証券売却益347百万円や法人税等304百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は1,193百万円(前年同期比75.8%増)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/29 17:07- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、賃貸等不動産として、神奈川県の本社所在地および長崎県その他の地域において、土地および建物を所有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は484百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価および営業外費用に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は502百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価および営業外費用に計上)であります。
2016/06/29 17:07- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 510百万円 | 319百万円 |
| 仕入高 | 13,554 〃 | 14,331 〃 |
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