- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「繊維事業」は、主にレッグウエア、インナーウエアの製造及び販売を行っております。「不動産事業」は、分譲土地の購入及び販売、土地及び建物の賃貸事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/29 14:44- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱しまむら | 3,039 | 繊維事業 |
2017/06/29 14:44- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/29 14:44 - #4 業績等の概要
このような状況において当社グループは、2015年度から2017年度までの3年間を実行期間とする中期経営計画『ATSUGI VISION 2017』で掲げた「製造原価の低減」、「強いアツギブランドの構築」、「営業戦略の強化」、「海外販売の拡大」、「人事戦略の強化」の5つの課題への取り組みを更に推し進め、原料加工から最終製品までを一貫生産し販売する専業メーカーとしての特性を活かし、価格を上回る価値ある商品の企画開発と、グループ全社を挙げて効率性アップに取り組み、収益改善に努めております。
この結果、当連結会計年度の売上高は23,281百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は1,040百万円(前年同期比19.9%増)、経常利益は1,105百万円(前年同期比3.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は674百万円(前年同期比43.5%減)となりました。
セグメント別の概況
2017/06/29 14:44- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
わが国経済の今後の見通しにつきましては、政府および日銀による経済・金融政策などが下支えとなり企業収益や雇用環境の改善が進み、緩やかな回復が期待されておりますが、税・社会保険料等の増加による可処分所得の伸び悩みや将来不安に対する生活防衛意識の高まりなどから個人消費は停滞が続いており、世界経済におきましても、中国をはじめとした新興国経済の減速懸念や欧州の政情不安、米国の政策動向の影響等により為替・株式市場が不安定となるなど、引き続き先行き不透明な状況で推移するものと思われます。
このような経営環境のもと、当社グループは、中期経営計画『ATSUGI VISION 2017』における数値目標の連結売上高250億円、連結営業利益7.5億円、連結営業利益率3%の達成に向けて、「製造原価の低減」、「強いアツギブランドの構築」、「営業戦略の強化」、「海外販売の拡大」、「人事戦略の強化」の5つの課題への取り組みを更に推し進めてまいりました。
中期経営計画の2年目を終えて、初年度に続き収益面においては一定の成果が得られましたが、為替に左右されない安定した収益構造を構築するまでには至っておりません。
2017/06/29 14:44- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は23,281百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益1,040百万円(前年同期比19.9%増)、経常利益は1,105百万円(前年同期比3.2%減)となり、法人税等440百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は674百万円(前年同期比43.5%減)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/06/29 14:44- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、賃貸等不動産として、神奈川県の本社所在地および長崎県その他の地域において、土地および建物を所有しております。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は502百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価および営業外費用に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は502百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価および営業外費用に計上)であります。
2017/06/29 14:44- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 319百万円 | 252百万円 |
| 仕入高 | 14,331 〃 | 12,856 〃 |
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