3529 アツギ

3529
2026/04/06
時価
168億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-139.87倍
(2010-2025年)
PBR
0.48倍
2010年以降
0.18-0.7倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2025/11/11 14:00
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは2026年3月期から2028年3月期までを実行期間とする中期経営計画『アツギグループ 中期経営計画 2025-2027』において、「顧客視点による価値の最大化」、「新たな発想による価値創造」、「圧倒的な競争力強化」、「人的資本経営による組織力の強化」、「資産の有効活用促進」の5つを基本方針とし、2028年3月期までに連結営業利益10億円を実現するための取り組みを進めております。あわせて、「肌と心がよろこぶ、今と未来へ。」をパーパスに、「肌心地から、感動を生み出す フィールウェアのアツギへ。」をビジョンとし、グループ一丸となってこれらを実現させるための取り組みを進めております。
当中間連結会計期間は、重点取組項目であるD2C(Direct to Consumer)販売において、顧客目線での商品企画・開発を行った新たなアイテムの展開や、オペレーション体制の強化により自社オンラインショップ及びECモールでの売上が拡大いたしました。また、価格を上回る価値ある商品の企画・開発に取り組み顧客満足度の向上に努めております。しかしながら、消費者の生活防衛意識や節約志向の高まり等により全体の売上高は前年を下回る水準で推移いたしました。利益面においては、商品価格の一部見直しで改善を図りましたが、長引く円安基調による調達コストの高止まり、原燃料価格や物流費、人件費の上昇等により厳しい状況で推移いたしました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は10,173百万円(前年同期比1.4%減)、営業損失は356百万円(前年同期は453百万円の損失)、経常損失は310百万円(前年同期は134百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は355百万円(前年同期は299百万円の利益)となりました。
2025/11/11 14:00

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