アツギ(3529)のソフトウエア仮勘定の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 2億3700万
- 2023年3月31日 +235.02%
- 7億9400万
- 2024年3月31日 +41.81%
- 11億2600万
- 2025年3月31日 -99.91%
- 100万
個別
- 2022年3月31日
- 2億3700万
- 2023年3月31日 +235.02%
- 7億9400万
- 2024年3月31日 +34.51%
- 10億6800万
- 2025年3月31日 -100%
- 0
有報情報
- #1 事業構造改善費用の注記(連結)
- アツギ株式会社の繊維事業の資産グループから生ずる損益が継続してマイナスとなったことにより減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の判定において、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回っていたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。また、中国生産子会社である煙台阿姿誼靴下有限公司において、遊休化した資産について帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。これらの結果、繊維事業において1,723百万円の減損損失を計上しております。2026/06/26 10:57
この主な内訳は、神奈川県海老名市における事業用資産1,703百万円(内、建物及び構築物450百万円、機械装置及び運搬具132百万円、建設仮勘定0百万円、有形固定資産のその他11百万円、ソフトウエア1,046百万円、ソフトウエア仮勘定61百万円)、中国山東省における遊休資産19百万円(機械装置及び運搬具19百万円)であります。
(資産のグルーピングの方法) - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内訳2026/06/26 10:57
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) ソフトウエア 1 - ソフトウエア仮勘定 30 - その他 13 0 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」欄における( )内は、内書きで減損損失の計上額であります。
2.上記の他に敷金(投資その他の資産のその他)について、資産除去債務に係る減損損失(34百万円)を計上しております。
3.「当期首残高」欄、「当期減少額」欄及び「当期末残高」欄における[ ]内は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。
4.「当期増加額」のうち主なものは、次のとおりであります。
「ソフトウエア」 物流システム本稼働によるソフトウエア仮勘定からの振替 153百万円
基幹システム改修 39百万円2026/06/26 10:57 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- アツギ株式会社の繊維事業及び全社共用資産の資産グループから生ずる損益が継続してマイナスとなったことにより減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の判定において、繊維事業の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回っていたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。2026/06/26 10:57
この主な内訳は、神奈川県海老名市における事業用資産221百万円(内、建物及び構築物21百万円、機械装置及び運搬具1百万円、建設仮勘定0百万円、有形固定資産のその他8百万円、ソフトウエア46百万円、ソフトウエア仮勘定109百万円、投資その他の資産のその他34百万円)であります。
(資産のグルーピングの方法)