ミライノベート(3528)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 2947万
- 2020年9月30日
- -4億7765万
- 2021年9月30日
- 5億9830万
- 2022年9月30日
- -1283万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報、並びに収益の分解情報2022/11/09 16:02
2.報告セグメントごとの資産に関する情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 不動産事業 再生可能エネルギー事業 投資事業 売上高
(子会社の減少による資産の著しい減少) - #2 事業の内容
- <不動産事業>2022年9月に当社の連結子会社である株式会社ササキハウスの全株式を譲渡し、同社及び同社の子会社である株式会社ササキ住器を連結の範囲から除外しております。2022/11/09 16:02
これに伴い、当社グループは不動産事業における注文住宅から撤退することとなりました。
<再生可能エネルギー事業>2022年9月に当社の持分法適用関連会社であるRFP Wood Pellets, LLC(以下、「RFP WP」といいます。)の出資持分を譲渡し、同社を連結の範囲から除外しております。 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)分離した事業の内容2022/11/09 16:02
当社の不動産事業の一部(株式会社ササキハウス(以下、「ササキハウス」といいます。)及び同社の子会社である株式会社ササキ住器)
(3)事業分離を行った主な理由 - #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
- (子会社の減少による資産の著しい減少)2022/11/09 16:02
当第2四半期連結会計期間において、「不動産事業」を構成していた株式会社ササキハウスの全株式を売却し、同社及び同社の子会社である株式会社ササキ住器を連結の範囲から除外したことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「不動産事業」のセグメント資産が、1,177,341千円減少しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような中、当社グループにおいては、前連結会計年度に引続き、グループ各社がそれぞれの事業活動を推進しながら課題やリスクに対して柔軟かつ適切に対応し、健全堅実な経営を行うことで、外部環境の変化にも負けない財務体質を維持し、グループ全体の企業価値向上を目指しております。2022/11/09 16:02
株式会社グローベルスにおいて推進する不動産事業では、自社ブランドのグローベルシリーズの不動産開発を主軸に据え、首都圏及び関西圏において高品質の住宅を開発・販売しております。当連結会計年度では、分譲マンション及び分譲戸建ての開発・販売、一棟販売マンション、宅地販売など、前連結会計年度を上回る量の販売用不動産を整えており、工程管理を徹底するとともに、販売促進により売上拡大を目指しております。当第2四半期連結累計期間においては、首都圏で販売しておりました分譲マンション合計4棟と東京都墨田区の一棟販売マンション1棟が成約、東京都府中市及び東京都国立市で合計3件のマンション開発用地を取得、東京都品川区で新規の分譲マンションと東京都江東区で新規の一棟販売マンションの合計2件の開発プロジェクトが進行しております。また、新たな資金調達方法として運営している不動産投資型クラウドファンディング「大家どっとこむ」においては、募集案件を充実させ、資金調達方法の多様化を図っております。さらに、不動産投資型クラウドファンディング専用のポータルサイト「CRAMO」を運営し、掲載事業者及び募集ファンドを増やすことで、不動産投資市場の拡大と潜在顧客の発掘をより一層推進してまいります。
同じく不動産事業を推進する株式会社ササキハウスでは、自社の強みである高気密・高断熱の注文住宅の受注強化を図るとともに、山形のエリア特性を活かした商品開発や既存顧客への二次営業、アフターサービスの充実などにより収益力が向上しました。なお、同社及び同社の子会社は2022年9月30日をもって当社の連結の範囲から除外しております。詳細は、「第2 事業の状況 3 経営上の重要な契約等」に記載のとおりであります。