ミライノベート(3528)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 3517万
- 2020年12月31日
- -4億3335万
- 2021年12月31日
- 8億3629万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2022/02/09 16:01
2.報告セグメントごとの資産に関する情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 不動産事業 再生可能エネルギー事業 売上高
第2四半期連結会計期間において、株式会社グローベルスの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2022/02/09 16:01
「不動産事業」セグメントにおいて、賃貸マンションについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては22,072千円であります。
(重要な負ののれん発生益) - #3 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
- 第2四半期連結会計期間において、株式会社グローベルスの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。2022/02/09 16:01
これにより前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「不動産事業」において6,723,392千円増加しております。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (会計方針の変更)2022/02/09 16:01
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、不動産事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間は不動産事業の売上高が170,836千円増加し、セグメント利益が13,559千円増加しております。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような中、当社グループにおきましては、引続き各子会社で進めている事業を進捗させております。2022/02/09 16:01
株式会社グローベルス及び株式会社ササキハウスで進めている不動産事業においては、在宅ワークの需要に合った床面積の広い住宅のほか、従前のシングル・ディンクス向けコンパクトマンションの需要も戻ってまいりました。マンションについては引続き分譲物件並びに一棟売却物件の開発を進め売上拡大を図ってまいります。一方、ウッドショックによる影響が生じている木造住宅については、材料の納期や価格等に十分注意しながら開発を進めてまいります。そのほか、人件費及び原材料の高騰対策として、また不動産の長期保有リスクを低減するため、取得した土地をマンションや木造住宅として開発せずに、素地のまま売却し短期間で利益を計上するビジネスモデルについても取扱い件数を増加させることにより、不動産事業全体の売上の拡大を図ってまいります。
株式会社日本エネライズで進めている再生可能エネルギー事業における太陽光発電においては、当第3四半期連結累計期間においても引続き好天に恵まれ、全てのプロジェクトにおいて災害被害等大きなトラブルもなく安定稼働した結果、想定どおりの発電・売電となりました。2021年6月に当社グループでは2例目となるセカンダリー案件を取得し、7月には新たに岡山県の英田光プロジェクトの売電が始まり連結業績に寄与したほか、6月には千葉県の成田神崎プロジェクトを売却し開発利益を獲得しております。バイオマス発電においては、当第3四半期連結累計期間においてもロシア工場における木質ペレットの製造が安定稼働しており、2021年4月からの長期供給契約による出荷をはじめ、ロシアや韓国企業等へのスポット販売も順調に推移しました。今後については、引続きロシアのパートナーと協議してまいります。再生可能エネルギーについては脱炭素の流れに伴い、今後も市場拡大が見込まれることから、当社グループにおいても引続き事業の拡大を図ってまいります。