営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 9億5860万
- 2016年3月31日 -59.68%
- 3億8646万
個別
- 2015年3月31日
- 8499万
- 2016年3月31日 -8.45%
- 7781万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/28 12:56
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △627,048 △559,010 連結財務諸表の営業利益 958,600 386,461
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/28 12:56
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ80,000千円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が42,961千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社出資金の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/28 12:56
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- このような事業環境のもと、当社グループにおいては、安定的に収益を確保しつつ、成長することを目的に、また更なる収益源の多様化を推進すべく、建設会社、投資顧問会社、注文住宅建設会社のグループ化に加え、ソーラー発電事業、海外不動産関連事業等の新たな挑戦に着手しておりますが、今後もグループ一丸となって長期的、かつ持続的な企業価値の増加を目指してまいります。2016/06/28 12:56
当連結会計年度における売上高は167億24百万円(前連結会計年度は166億21百万円)、営業利益は3億86百万円(前連結会計年度は9億58百万円)、経常利益は2億73百万円(前連結会計年度は10億33百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は7百万円(前連結会計年度は8億16百万円)となりました。
なお、これらの数値には、米国ドル建て資産等を保有していることにより計上した為替差損2億1百万円および子会社において保守的に計上した完成工事に係る引当金1億61百万円などを反映しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 営業損益2016/06/28 12:56
当連結会計年度の営業損益は、ソーラー事業において97百万円の営業損失を計上したものの、不動産販売事業において6億83百万円(マンション分譲で3億43百万円、土地建物で3億10百万円、注文住宅で30百万円)、アセットマネジメント事業において1億70百万円、建設事業において4億3百万円、その他において27百万円の営業利益を計上し、のれんの償却額1億97百万円や報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用5億59百万円があったものの、全体では3億86百万円の営業利益となりました(前連結会計年度は9億58百万円の営業利益)。
③ 経常損益