四半期報告書-第120期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社プロスペクト・エナジー・マネジメント(以下「PEM」といいます。)
(2)分離した事業の内容
当社の太陽光発電事業におけるアセットマネジメント業務
(3)事業分離を行った主な理由
当社は企業グループのスリム化を進めており、その事業集約の一環としてPEMの太陽光発電事業におけるアセットマネジメント事業等を、別の子会社である株式会社日本エネライズに事業集約いたしました。また、PEMにて新たな投資家募集行為を行う予定がないことから、譲渡先と売却について合意したため株式を譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2020年11月30日(みなし分離日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 22,694千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
再生可能エネルギー事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社プロスペクト・エナジー・マネジメント(以下「PEM」といいます。)
(2)分離した事業の内容
当社の太陽光発電事業におけるアセットマネジメント業務
(3)事業分離を行った主な理由
当社は企業グループのスリム化を進めており、その事業集約の一環としてPEMの太陽光発電事業におけるアセットマネジメント事業等を、別の子会社である株式会社日本エネライズに事業集約いたしました。また、PEMにて新たな投資家募集行為を行う予定がないことから、譲渡先と売却について合意したため株式を譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2020年11月30日(みなし分離日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 22,694千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 110,134 | 千円 |
| 固定資産 | 1,434 | 〃 |
| 資産合計 | 111,569 | 〃 |
| 流動負債 | 3,151 | 〃 |
| 負債合計 | 3,151 | 〃 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
再生可能エネルギー事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | ||
| 売上高 | 14,315 | 千円 |
| 営業利益 | 11,173 | 〃 |