- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 5,553,388 | 10,043,078 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 333,622 | 298,945 |
2025/06/24 13:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「染色加工事業」は繊維製品の染色加工を、「テキスタイル事業」は繊維製品の製造販売を、「不動産事業」は量販店に対する店舗の賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/06/24 13:48- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主としてテキスタイル事業における製造設備(機械及び装置)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
2025/06/24 13:48- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/06/24 13:48- #5 事業の内容
テキスタイル事業
当社及び連結子会社5社は独立して繊維製品の製造、販売を行っております。当社グループのテキスタイル事業は、高級ファッション衣料やオフィスユニフォーム等の素材及び製品の企画、製造及び販売が中心であり、染色加工事業との連携強化を図り付加価値を高めております。また子会社間の連携により、素材から最終製品に至る領域の拡大を図っております。
不動産事業
2025/06/24 13:48- #6 事業等のリスク
(1)受託加工業について
当社グループのコア事業である染色加工事業は、売上高が全体の58.6%を占めており、得意先の商品に対して加工を施す受託加工業であります。当社グループは、得意先との取り組みを強化し、情報収集に努めて安定的な受注の確保を図ってまいりますが、最終製品を扱うアパレルや百貨店等の市場での販売及び在庫状況に対する得意先の生産量の調整により、翌年の当社グループの生産量に影響を及ぼす可能性があります。
(2)トレンドの変化について
2025/06/24 13:48- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
ジェノ G-STAGE
| 売上高 | 800,684千円 | 916,671千円 |
| 営業利益 | 27,649千円 | 6,456千円 |
| 経常利益 | 24,349千円 | 11,285千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 20,804千円 | 11,285千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,845千円 | 6,125千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.02円 | 0.49円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における
売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。また企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして影響の概算額を算定しています。
2025/06/24 13:48- #8 会計方針に関する事項(連結)
セグメント別の収益の計上基準
当社グループは、染色加工事業(繊維製品の染色加工)、テキスタイル事業(テキスタイル等の製造及び販売)、不動産事業(不動産賃貸等)を行っております。
①染色加工事業
2025/06/24 13:48- #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント |
| 染色加工事業 | テキスタイル事業 | 不動産事業 | 合計 |
| その他の収益 | 3,716 | ― | 386,993 | 390,709 |
| 外部顧客への売上高 | 6,610,540 | 3,684,831 | 414,293 | 10,709,664 |
(注)その他の収益は「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/24 13:48- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/24 13:48 - #11 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、内部管理上採用している区分により「染色加工事業」「テキスタイル事業」「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「染色加工事業」は繊維製品の染色加工を、「テキスタイル事業」は繊維製品の製造販売を、「不動産事業」は量販店に対する店舗の賃貸等を行っております。
2025/06/24 13:48- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/24 13:48 - #13 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 染色加工事業 | 488 |
| テキスタイル事業 | 98 |
| 不動産事業 | ― |
(注) 従業員数は、就業人員であります。
(2) 提出会社の状況
2025/06/24 13:48- #14 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 日本毛織株式会社 | 1,288,000 | 1,288,000 | (保有目的)当社グループの染色加工、テキスタイル事業に係る業務のより円滑な推進 | 有 |
| 2,000,264 | 1,903,664 |
| 株式会社ダイドーリミテッド | 1,595,000 | 1,595,000 | (保有目的)当社グループの染色加工、テキスタイル事業に係る業務のより円滑な推進 | 有 |
| 1,376,485 | 974,545 |
| 94,401 | 69,704 |
| 株式会社トーア紡コーポレーション | 548,300 | 548,300 | (保有目的)当社グループの染色加工、テキスタイル事業に係る業務のより円滑な推進 | 有(注)2 |
| 216,030 | 247,831 |
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、毎年、取締役会において、保有株式ごとに保有に伴う便益やリスクを共有し、当社の方針に沿っているかを基に精査しております。
2 株式会社トーア紡コーポレーションの関係会社である東亜紡織株式会社と当社は織編物の染色加工に関して業務提携契約を締結しております。
2025/06/24 13:48- #15 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1986年4月 | 当社入社 |
| 2008年6月 | 同 テキスタイル事業部長兼開発部長 |
| 2010年6月 | 当社取締役テキスタイル事業部長 |
| 2011年9月 | 同 取締役・経営企画担当兼管理担当兼テキスタイル事業部長 |
| 2012年4月 | 同 取締役・経営管理部長兼テキスタイル管理部長 |
2025/06/24 13:48- #16 研究開発活動
なお、当連結会計年度の研究開発費は、108百万円となりました。
(2)テキスタイル事業
研究開発活動は行っておりません。
2025/06/24 13:48- #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⦅成長戦略⦆
染色加工事業とテキスタイル事業をはじめとする製品事業との連携により、自販の強化を図ります。
①化合繊のオリジナルな加工開発を進め、事業領域の拡大を図ります。
2025/06/24 13:48- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、当社グループは優れた感性と技術で新しい「価値」を創造し、市場領域及び輸出の拡大を営業戦略として、安定的・持続的成長の実現を目指しております。また、「地球は着替えることができないから」とする当社の環境理念のもと、環境負荷低減活動に取り組むとともに、地域社会やステークホルダーとの共存共栄を図るなど、SDGs活動を積極的に進めてまいります。
当連結会計年度の経営成績は、売上高100億4千3百万円(前連結会計年度比6.2%減)、営業損失1億4千6百万円(前連結会計年度は営業利益3億4千1百万円)、経常利益3千1百万円(前連結会計年度比93.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益2億6千2百万円を計上したこと等により、4億6百万円(前連結会計年度比85.0%減)となりました。
染色加工事業
2025/06/24 13:48- #19 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資等の総額は2,104百万円であり、染色加工事業に対するものは1,087百万円、テキスタイル事業に対するものは32百万円、不動産事業に対するものは983百万円であります。
2025/06/24 13:48- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
セグメント別の収益の計上基準
当社は、染色加工事業(繊維製品の染色加工)、テキスタイル事業(テキスタイル等の製造及び販売)、不動産事業(不動産賃貸等)を行っております。
①染色加工事業
2025/06/24 13:48- #21 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 263,215千円 | 245,738千円 |
| 仕入高等 | 1,938,742千円 | 1,734,598千円 |
2025/06/24 13:48- #22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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