繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 2億4905万
- 2021年3月31日 -32.17%
- 1億6893万
個別
- 2020年3月31日
- 7816万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 12:57
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 未払賞与 34,873千円 22,962千円 繰延税金負債合計 △228,288千円 △352,663千円 繰延税金資産(負債)の純額 78,162千円 △352,663千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 12:57
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が477,670千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において繰延税金資産に係る評価性引当額を308,769千円追加的に認識したこと及び連結子会社日本化繊株式会社において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を85,967千円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 未実現利益 156,081千円 156,081千円 繰延税金負債合計 △229,544千円 △380,940千円 繰延税金資産(負債)の純額 249,059千円 △212,008千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは、優れた感性と技術で新しい「価値」を創造し、事業領域の拡大とグローバル展開を図り、安定的・持続的成長の実現を目指しております。2021/06/23 12:57
当連結会計年度の経営成績は、ファッション衣料消費の落ち込みの影響を大きく受け、売上高75億4千5百万円(前連結会計年度比32.7%減)、営業損失6億3千4百万円(前連結会計年度は営業利益1億9千3百万円)、経常損失4億6千7百万円(前連結会計年度は経常利益3億5千8百万円)、将来の課税所得及び繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額として2億9千2百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失8億3千1百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失9千7百万円)となりました。
染色加工事業 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当社の業績に売上高減少等の影響が生じており、現状も新型コロナウイルス感染症の収束が見えない状況にあります。2021/06/23 12:57
当社におきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響が続き、翌事業年度末に向けて緩やかに回復するものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
(新型コロナウイルス感染症に関するその他の事項) - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当社グループの業績に売上高減少等の影響が生じており、現状 も新型コロナウイルス感染症の収束が見えない状況にあります。2021/06/23 12:57
当社グループにおきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響が続き、翌連結会計年度末に向けて緩やかに回復するものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
(新型コロナウイルス感染症に関するその他の事項)