ニチモウ(8091)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -6700万
- 2014年6月30日
- 2億5200万
- 2015年6月30日 +135.32%
- 5億9300万
- 2016年6月30日 -32.04%
- 4億300万
- 2017年6月30日 +9.43%
- 4億4100万
- 2018年6月30日 -3.85%
- 4億2400万
- 2019年6月30日 +33.96%
- 5億6800万
- 2020年6月30日 -50%
- 2億8400万
- 2021年6月30日 +122.54%
- 6億3200万
- 2022年6月30日 +4.91%
- 6億6300万
- 2023年6月30日 -14.78%
- 5億6500万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は以下です。2023/08/10 16:12
(食品事業)
当第1四半期連結会計期間より、非連結子会社でありました有限会社北海道マリンサービスは、オホーツクニチモウ株式会社に商号変更し、その重要性が増したため、連結の範囲に含めております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の概況は次のとおりであります。2023/08/10 16:12
<食品事業>すり身部門では、市況が低迷し売上は減少いたしましたが、販売量は堅調に推移し、営業利益は前年同期並みとなりました。鮮凍水産物部門では、カニは相場の下落が続いたことに加え、通販向け販売が低調に推移するなど、売上、営業利益ともに大きく減少いたしました。また、北方凍魚は、ホッケ・赤魚などの原料販売が為替変動の影響を受け、売上、営業利益ともに減少いたしました。助子は、人流の回復により明太子などの土産向けの販売が堅調に推移いたしました結果、売上は増加いたしましたが、原料価格の高騰の影響により営業利益は前年同期並みとなりました。加工食品部門では、養殖銀ザケの販売に加え、ツナやサケ・マス加工品の販売が順調に推移したことで、売上、営業利益ともに増加いたしました。
これらの結果、売上高は195億49百万円(前年同期比8億15百万円の減少)、セグメント利益は5億65百万円(前年同期比97百万円の減少)となりました。