ニチモウ(8091)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1億2300万
- 2014年9月30日 +384.55%
- 5億9600万
- 2015年9月30日 -24.83%
- 4億4800万
- 2016年9月30日 -3.13%
- 4億3400万
- 2017年9月30日 +8.99%
- 4億7300万
- 2018年9月30日 +31.08%
- 6億2000万
- 2019年9月30日 +32.1%
- 8億1900万
- 2020年9月30日 -47.74%
- 4億2800万
- 2021年9月30日 +173.13%
- 11億6900万
- 2022年9月30日 -6.67%
- 10億9100万
- 2023年9月30日 -32.17%
- 7億4000万
- 2024年9月30日 +18.38%
- 8億7600万
- 2025年9月30日 -11.87%
- 7億7200万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は以下です。2023/11/14 9:31
(食品事業)
第1四半期連結会計期間より、非連結子会社でありました有限会社北海道マリンサービスは、オホーツクニチモウ株式会社に商号変更し、その重要性が増したため、連結の範囲に含めております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の概況は次のとおりであります。2023/11/14 9:31
<食品事業>すり身部門では、原料相場の断続的な下落により販売も低調に推移するなど、売上、営業利益ともに大きく減少いたしました。鮮凍水産物部門では、カニは物価の上昇を受け、通販向け販売が低調に推移した結果、売上は大きく減少いたしましたが、業務筋に向けた販売が回復してきたことで利益率が改善し、営業利益は増加いたしました。助子は土産向けの販売が堅調に推移いたしました結果、売上は増加いたしましたが、原料価格の高騰の影響により営業利益は減少いたしました。北方凍魚は、為替変動の影響などで相場が弱含みで推移し、原料・加工品の販売も振るわず、売上、営業利益ともに減少いたしました。加工食品部門では、養殖銀ザケの販売が好調に推移したことに加え、ツナやサケ・マス加工品において、原料価格高騰に対する製品価格への転嫁が順調に進みました結果、売上、営業利益ともに増加いたしました。
これらの結果、売上高は383億77百万円(前年同期比15億45百万円の減少)、セグメント利益は7億40百万円(前年同期比3億50百万円の減少)となりました。