- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品事業」は、すり身、鮮魚、冷凍魚、魚卵、切身加工品、魚卵加工品、くん製加工品の製造・加工・販売を主な事業としております。「海洋事業」は、底引漁具、旋網漁具、養殖用資材、船体、船用機器、船用品の製造・加工・販売を主な事業としております。「機械事業」は、食品加工機械の製造・加工・販売を主な事業としております。「資材事業」は、塩化ビニールシート、ダンボール、紙器、農畜資材の販売を主な事業としております。「バイオティックス事業」は、発酵大豆製品、健康食品の製造・加工・販売を主な事業としております。「物流事業」は、物流配送を主な事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 13:04- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
トーエイ㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産の合計額、売上高の合計額、当期純損益の額及び利益剰余金の額等のうち持分に見合う額の合計額がいずれも少額であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 13:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:04 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 99,829 | 103,488 |
| 「その他」の区分の売上高 | 118 | 131 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 99,948 | 103,620 |
(単位:百万円)
2014/06/27 13:04- #5 業績等の概要
しかしながら、当社グループの主力事業であるすり身、鮮凍水産物の販売ならびに水産加工食品の製造・販売を行っております食品事業において、急激な円安による原料価格の高騰分を製品価格に転嫁できず、消費者の低価格志向により末端販売価格は依然として低迷を続けるなど、大変厳しい営業展開を強いられました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,036億20百万円と前連結会計年度比36億72百万円の増加となりました。営業損益は2億29百万円の利益となり前連結会計年度比5億78百万円の減少となりました。経常損益は1億11百万円の損失となり前連結会計年度比8億86百万円の減少となりました。一方、特別損益におきましては、特別利益として47百万円を計上し、特別損失として減損損失1億10百万円など1億21百万円を計上いたしました結果、当期純損益は1億97百万円の損失となり前連結会計年度比9億26百万円の減少となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2014/06/27 13:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、1,036億20百万円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。損益につきましては、営業損益は2億29百万円の利益(前連結会計年度比71.5%減)、経常損益は1億11百万円の損失(前連結会計年度は7億75百万円の利益)、当期純損益は1億97百万円の損失(前連結会計年度は7億28百万円の利益)となりました。
①売上高及び営業利益
2014/06/27 13:04- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 20,394 | 21,825 |
| 税引前当期純利益 | 1,010 | 1,056 |
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