営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億800万
- 2014年3月31日 -71.66%
- 2億2900万
個別
- 2013年3月31日
- 6億6800万
- 2014年3月31日 -8.23%
- 6億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/27 13:04
(注)全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,101 △1,061 連結財務諸表の営業利益 808 229
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/27 13:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- セグメント別の概況は次のとおりであります。2014/06/27 13:04
<食品事業>すり身部門では、練り製品の相場が低迷するなか拡販に努め、売上、営業利益ともに増加いたしました。鮮凍水産物部門では、カニはロシアからの搬入量が減少し、売上が減少いたしましたが、販売価格が上昇し、営業利益は増加いたしました。北方凍魚も海外からのホッケの搬入減などにより、売上が減少いたしましたものの、国内市況が好転し、他の魚種の販売も堅調に推移いたしました結果、営業利益は増加いたしました。一方、助子は製品の拡販に努め、売上は増加いたしましたが、市況の低迷により末端製品価格の値上げが浸透せず、営業利益は減少いたしました。加工食品部門では、ツナは円安の影響と原料価格の高騰によるコスト上昇分を販売価格に転嫁できず、また、サケ・マス加工品において在庫評価の見直しを行いました結果、売上、営業利益ともに減少いたしました。その他、昨年2月から海外子会社を連結に加えたことにより、売上は増加いたしましたが、フィーレの製造を主力とする同社所有船舶のドック工事が長引き想定した水揚げ量に及ばず、営業利益は大きく減少いたしました。
これらの結果、売上高は630億19百万円となり前連結会計年度比16億46百万円の増加となりました。セグメント損益は56百万円の利益となり前連結会計年度比4億36百万円の減少となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、1,036億20百万円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。損益につきましては、営業損益は2億29百万円の利益(前連結会計年度比71.5%減)、経常損益は1億11百万円の損失(前連結会計年度は7億75百万円の利益)、当期純損益は1億97百万円の損失(前連結会計年度は7億28百万円の利益)となりました。2014/06/27 13:04
①売上高及び営業利益
「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。