- #1 シンジケートローン契約に関する注記
※2 シンジケートローン契約
長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金には、当社が平成24年3月28日付で締結したシンジケートローン契約による長期借入金1,100百万円(うち、1年内返済予定長期借入金400百万円)と平成24年9月28日付で締結したシンジケートローンによる長期借入金2,400百万円が含まれております。このシンジケートローン契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに連結および個別損益計算書における経常利益の確保を内容とする財務制限条項が定められています。
2014/08/13 9:49- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1億87百万円増加し、利益剰余金が1億87百万円減少しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常損失及び税金等調整前四半期純損失への影響は軽微であります。
2014/08/13 9:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの事業基盤であります水産、水産加工・流通、食品の各分野におきましても、引き続き消費者の節約志向、低価格志向の影響により厳しい状況下で推移いたしました。
こうした情勢のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は250億50百万円(前年同期比6億60百万円の増加)、営業利益は31百万円(前年同期は営業損失1億76百万円)、経常損失は90百万円(前年同期は経常損失1億68百万円)、四半期純損失は1億7百万円(前年同期は四半期純損失1億46百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/08/13 9:49