四半期報告書-第129期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和を背景に企業収益に改善がみられ、設備投資の増加や雇用情勢の改善など緩やかな回復基調にあるものの、消費増税に伴う物価の上昇やガソリン価格の上昇などもあり消費者の生活防衛意識も根強く不透明な状況で推移いたしました。
当社グループの事業基盤であります水産、水産加工・流通、食品の各分野におきましても、引き続き消費者の節約志向、低価格志向の影響により厳しい状況下で推移いたしました。
こうした情勢のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は250億50百万円(前年同期比6億60百万円の増加)、営業利益は31百万円(前年同期は営業損失1億76百万円)、経常損失は90百万円(前年同期は経常損失1億68百万円)、四半期純損失は1億7百万円(前年同期は四半期純損失1億46百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①食品事業
食品事業におきましては、明太子の原料となる助子の販売が前年同期比減となりましたが、すり身やカニ、凍魚の販売が堅調に推移したことなどにより、売上ならびにセグメント利益ともに前年同期を上回りました。
この結果、売上高は168億55百万円(前年同期比11億5百万円の増加)セグメント利益は2億52百万円(前年同期はセグメント損失67百万円)となりました。
②海洋事業
海洋事業におきましては、船舶受注の減少や消費増税による沿岸資材の事前購入などにより受注が低調に推移いたしましたことから、売上ならびにセグメント利益ともに前年同期を下回りました。
この結果、売上高は35億8百万円(前年同期比3億38百万円の減少)セグメント利益は7百万円(前年同期比1億24百万円の減少)となりました。
③機械事業
機械事業におきましては、今期はプラント受注が減少し、売上は前年同期を下回りましたが、食品加工機械の堅調な需要に対応して受注したことなどより、セグメント利益は前年同期を上回りました。
この結果、売上高は14億92百万円(前年同期比28百万円の減少)セグメント利益は13百万円(前年同期比3百万円の増加)となりました。
④資材事業
資材事業におきましては、建材関係の受注は堅調に推移いたしましたが、輸出関連や農業関連の資材受注が減少いたしましたことより、売上は前年同期を上回りましたがセグメント利益は前年同期を下回りました。
この結果、売上高は25億94百万円(前年同期比5百万円の増加)セグメント利益は68百万円(前年同期比12百万円の減少)となりました。
⑤バイオティックス事業
バイオティックス事業におきましては、消費増税に伴う前期末での駆け込み需要の反動もあり、売上高は52百万円(前年同期比10百万円の減少)セグメント損失は1百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。
⑥物流事業
物流事業におきましては、不採算であったセンターの整理を行ったこと等により、売上高は5億14百万円(前年同期比67百万円の減少)セグメント損失は38百万円(前年同期比45百万円の損失の減少)となりました。
⑦その他
その他といたしましては、不動産の賃貸、生命保険および損害保険の代理業を行っており、売上高は32百万円(前年同期比5百万円の減少)セグメント利益は15百万円(前年同期比6百万円の減少)となりました。
(2) 財政状態の分析
(総資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は654億17百万円(前連結会計年度比12.8%増)となりました。
総資産の増加は、主として売上債権及びたな卸資産の増加によるものであります。
(総負債)
当第1四半期連結会計期間末における総負債は532億76百万円(前連結会計年度比16.8%増)となりました。
総負債の増加は、主として仕入債務、短期借入金、長期借入金及び退職給付に係る負債の増加によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は121億40百万円(前連結会計年度比1.9%減)となりました。
純資産の減少は、主として利益剰余金の減少によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は32百万円であります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和を背景に企業収益に改善がみられ、設備投資の増加や雇用情勢の改善など緩やかな回復基調にあるものの、消費増税に伴う物価の上昇やガソリン価格の上昇などもあり消費者の生活防衛意識も根強く不透明な状況で推移いたしました。
当社グループの事業基盤であります水産、水産加工・流通、食品の各分野におきましても、引き続き消費者の節約志向、低価格志向の影響により厳しい状況下で推移いたしました。
こうした情勢のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は250億50百万円(前年同期比6億60百万円の増加)、営業利益は31百万円(前年同期は営業損失1億76百万円)、経常損失は90百万円(前年同期は経常損失1億68百万円)、四半期純損失は1億7百万円(前年同期は四半期純損失1億46百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①食品事業
食品事業におきましては、明太子の原料となる助子の販売が前年同期比減となりましたが、すり身やカニ、凍魚の販売が堅調に推移したことなどにより、売上ならびにセグメント利益ともに前年同期を上回りました。
この結果、売上高は168億55百万円(前年同期比11億5百万円の増加)セグメント利益は2億52百万円(前年同期はセグメント損失67百万円)となりました。
②海洋事業
海洋事業におきましては、船舶受注の減少や消費増税による沿岸資材の事前購入などにより受注が低調に推移いたしましたことから、売上ならびにセグメント利益ともに前年同期を下回りました。
この結果、売上高は35億8百万円(前年同期比3億38百万円の減少)セグメント利益は7百万円(前年同期比1億24百万円の減少)となりました。
③機械事業
機械事業におきましては、今期はプラント受注が減少し、売上は前年同期を下回りましたが、食品加工機械の堅調な需要に対応して受注したことなどより、セグメント利益は前年同期を上回りました。
この結果、売上高は14億92百万円(前年同期比28百万円の減少)セグメント利益は13百万円(前年同期比3百万円の増加)となりました。
④資材事業
資材事業におきましては、建材関係の受注は堅調に推移いたしましたが、輸出関連や農業関連の資材受注が減少いたしましたことより、売上は前年同期を上回りましたがセグメント利益は前年同期を下回りました。
この結果、売上高は25億94百万円(前年同期比5百万円の増加)セグメント利益は68百万円(前年同期比12百万円の減少)となりました。
⑤バイオティックス事業
バイオティックス事業におきましては、消費増税に伴う前期末での駆け込み需要の反動もあり、売上高は52百万円(前年同期比10百万円の減少)セグメント損失は1百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。
⑥物流事業
物流事業におきましては、不採算であったセンターの整理を行ったこと等により、売上高は5億14百万円(前年同期比67百万円の減少)セグメント損失は38百万円(前年同期比45百万円の損失の減少)となりました。
⑦その他
その他といたしましては、不動産の賃貸、生命保険および損害保険の代理業を行っており、売上高は32百万円(前年同期比5百万円の減少)セグメント利益は15百万円(前年同期比6百万円の減少)となりました。
(2) 財政状態の分析
(総資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は654億17百万円(前連結会計年度比12.8%増)となりました。
総資産の増加は、主として売上債権及びたな卸資産の増加によるものであります。
(総負債)
当第1四半期連結会計期間末における総負債は532億76百万円(前連結会計年度比16.8%増)となりました。
総負債の増加は、主として仕入債務、短期借入金、長期借入金及び退職給付に係る負債の増加によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は121億40百万円(前連結会計年度比1.9%減)となりました。
純資産の減少は、主として利益剰余金の減少によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は32百万円であります。