- #1 シンジケートローン契約に関する注記
※2 シンジケートローン契約
長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金には、当社が平成24年3月28日付で締結したシンジケートローン契約による長期借入金900百万円(うち、1年内返済予定長期借入金400百万円)と平成24年9月28日付で締結したシンジケートローンによる長期借入金2,400百万円が含まれております。このシンジケートローン契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに連結および個別損益計算書における経常利益の確保を内容とする財務制限条項が定められています。
2015/02/13 9:02- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1億87百万円増加し、利益剰余金が1億87百万円減少しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2015/02/13 9:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境のなか、当社グループの事業基盤であります水産、水産加工・流通、食品の各分野におきましては、円安による原材料の輸入価格の上昇や、依然として消費者の低価格志向や節約志向が続くなど、引き続き厳しい環境下にありました。
こうした情勢のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は871億21百万円(前年同期比58億94百万円の増加)、営業利益は11億87百万円(前年同期比6億10百万円の増加)、経常利益は9億90百万円(前年同期比4億88百万円の増加)、四半期純利益は5億86百万円(前年同期比2億83百万円の増加)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
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