- #1 シンジケートローン契約に関する注記
※4 社債、長期借入金契約、シンジケートローン契約
社債には平成30年9月28日付で調達した2,000百万円、長期借入金には、平成28年8月26日付で締結した株式会社みずほ銀行との長期借入金3,000百万円および令和2年9月25日付で締結したシンジケートローン契約による長期借入金2,550百万円が含まれております。それぞれの契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに連結および個別損益計算書における経常利益の確保を内容とする財務制限条項が定められております。
2021/02/12 9:41- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
※3 コミットメントライン契約、特別当座貸越契約
(1) 当社は、株式会社みずほ銀行他7行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。なお、この契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに連結および個別損益計算書における経常利益の確保を内容とする財務制限条項が定められております。
2021/02/12 9:41- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした情勢のもとで、当社グループは、3ヵ年経営計画「第134期中期経営計画(これからの100年に向かって)」の2年度として、「浜から食卓まで」を網羅した当社グループならではの強みを生かした営業活動に努めるとともに、事業横断による人材と組織の連携強化を図ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は910億80百万円(前年同期比38億33百万円の減少)、営業利益は22億72百万円(前年同期比3億99百万円の増加)、経常利益は25億90百万円(前年同期比3億58百万円の増加)となりました。特別損益におきましては、特別損失としてぺスカマールホールディングAS社に対する貸付金の債権放棄にともない、債権放棄損3億2百万円など、3億19百万円を計上いたしました結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億18百万円(前年同期比2億36百万円の減少)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
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