商品
個別
- 2022年3月31日
- 173億6600万
- 2023年3月31日 +8.17%
- 187億8500万
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- 本資金調達は、当社が割当予定先に対し、行使可能期間を約3年間とする行使価額修正条項付新株予約権(行使価額の修正条項の内容は、別記「新株予約権の行使時の払込金額」欄第2項に記載のとおり。)を第三者割当の方法によって割り当て、割当予定先による本新株予約権の行使に伴って当社の資本が増加する仕組みとなっております。2023/06/23 14:17
また、当社は割当予定先との間で、金融商品取引法に基づく届出の効力発生後に本新株予約権買取契約及び以下の内容を含んだ本ファシリティ契約を締結する予定です。
[本ファシリティ契約の内容] - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (6)重要な収益及び費用の計上基準2023/06/23 14:17
商品又は製品の販売については、原則として引渡時点において顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得し、当社の履行義務が充足されると判断していることから、当該商品又は製品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、商品又は製品の性能に関して顧客検収条件を要する場合は、顧客が製品を検収した時点で履行義務が充足されると判断して収益を認識しております。
収益は、顧客との契約において約束された対価から、リベート及び有償受給取引において顧客に支払われる対価等を控除した金額で測定しております。 - #3 商品他勘定振替高に関する注記
- 商品他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。
2023/06/23 14:17前事業年度
(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)当事業年度
(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)販売費及び一般管理費 105百万円 6百万円 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2023/06/23 14:17
(注) 提出日現在発行数には、令和5年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 事業年度末現在発行数(株)(令和5年3月31日) 提出日現在発行数(株)(令和5年6月23日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 4,248,200 4,441,700 東京証券取引所プライム市場 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。 計 4,248,200 4,441,700 ― ― - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 経営の基本方針2023/06/23 14:17
当社グループは、創業以来「会社は社会の公器であることの精神に立ち業界をリードする技術とサービスをもって広く社会の発展に貢献する。」ことを経営理念としてきております。今日の当社グループは顧客のニーズに応え得る提案営業力(サービス)と商品開発(技術)をもって「健康な生活づくり」に、主として「食」の分野で貢献することを目指しております。
為替変動リスクや市場の動向などの環境の変化にも柔軟に対応し、より一層の高収益体質への転換を図るため、当社グループ全事業部門での黒字化に向けた事業の選択と集中を推し進めていくことと考えております。具体的には、3ヵ年経営計画「第137期中期経営計画(Toward the next stage)」 の初年度として、経営方針「浜から食卓までを網羅し繋ぐ」をベースに、当社グループならではの一貫した体制で営業展開を推し進めてまいりました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、売上高は87億90百万円となり前連結会計年度比40百万円の増加となりました。セグメント損益は4億37百万円の利益となり前連結会計年度比18百万円の減少となりました。2023/06/23 14:17
<バイオティックス事業>バイオティックス事業では、医療関係者向けや通信販売は堅調に推移しましたが、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売が低迷いたしました結果、売上高は3億12百万円となり前連結会計年度比58百万円の減少となりました。セグメント損益は13百万円の利益となり前連結会計年度比44百万円の減少となりました。
<物流事業>物流事業では、抜本的な業務効率の改善に取り組んでまいりましたが、引き続き菓子類の出荷低迷や燃料高騰などの車両に係る経費負担増により、売上高は24億89百万円となり前連結会計年度比33百万円の増加となりました。セグメント損益は46百万円の損失となり前連結会計年度比58百万円の減少となりました。 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 14:17
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報前事業年度 当事業年度 商品 17,366 18,785 通常の販売目的で保有する商品の収益性の低下による簿価切り下額 33 453
連結財務諸表において同様の記載を行っているため記載を省略しております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 14:17
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報前連結会計年度 当連結会計年度 商品及び製品 22,257 24,639 通常の販売目的で保有する商品及び製品の収益性の低下による簿価切り下額 66 637
当社グループは、棚卸資産の評価方法として、原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 7 収益及び費用の計上基準2023/06/23 14:17
商品又は製品の販売については、原則として引渡時点において顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得し、当社の履行義務が充足されると判断していることから、当該商品又は製品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、商品又は製品の性能に関して顧客検収条件を要する場合は、顧客が製品を検収した時点で履行義務が充足されると判断して収益を認識しております。
収益は、顧客との契約において約束された対価から、リベート及び有償受給取引において顧客に支払われる対価等を控除した金額で測定しております。 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2023/06/23 14:17
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針