8091 ニチモウ

8091
2026/03/16
時価
230億円
PER 予
8.6倍
2010年以降
赤字-45.18倍
(2010-2025年)
PBR
0.63倍
2010年以降
0.28-0.81倍
(2010-2025年)
配当 予
3.91%
ROE 予
7.34%
ROA 予
2.51%
資料
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CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第138期(2023/04/01-2024/03/31)
【閲覧】

連結

2023年3月31日
28億7400万
2024年3月31日 -29.71%
20億2000万

個別

2023年3月31日
13億5500万
2024年3月31日 -24.35%
10億2500万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△1,351△1,489
連結財務諸表の営業利益2,8742,020
(注)全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
2024/06/21 14:22
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/21 14:22
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題といたしましては、雇用・所得環境が改善するもとで、各種政策の効果もあって、消費、投資活動の活性化が期待される一方、世界的な金融引き締めの影響や地政学的緊張など不確実性の高い状況による海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクとなるなど、引き続き不透明な状況で推移するものと思われます。さらには、国内の人口動態の変化によるサプライチェーン全体における人手不足への対応に加え、原材料価格やエネルギー価格の上昇に伴う各種製品の値上げが継続するなかで、消費者の多様化するニーズへの対応が求められております。
当社グループは、当連結会計年度において、すり身の市況悪化や連結子会社の再構築・整理の一環などにより、前年同期比で減益とあいなりましたが、仕上げの期を迎える3ヵ年経営計画「第137期中期経営計画(Toward the next stage)」の最終年度の目標である売上高1,300億円、営業利益33億円、経常利益35億円を確実に達成すべく、より一層の事業の選択と集中を推し進めてまいります。
具体的には、創業以来、漁業・水産業で積み上げてきた技術・経験・ノウハウとこれに応じた商材を提供できるプラットフォーマーとして、「陸上養殖の事業化」・「バイオマス漁網の実用化」・「水産物加工の安定供給体制の構築」の三本柱を中心に実行性を高めるとともに、その先の持続可能な未来に向けて、新体制のもと、役員・従業員の総力を結集して取り組んでまいります。
2024/06/21 14:22
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の概況は次のとおりであります。
<食品事業>すり身部門では、昨年からの断続的な原料相場の下落が年末に底を打ち、年末商戦に販売攻勢をかけるも挽回には至らず、売上、営業利益ともに大きく減少いたしました。鮮凍水産物部門では、カニは相場の下落を受け、売上は減少いたしましたが、通販・業務用向けの販売が好調に推移いたしました結果、営業利益は増加いたしました。助子は土産向け販売が堅調に推移したことで、売上は増加いたしましたが、量販店向け販売において、原料価格の高騰や製造コストの上昇分を販売価格に転嫁しきれず、営業利益は大きく減少いたしました。北方凍魚は、為替変動の影響などで相場が弱含みで推移したことに加え、ギンダラの販売が計画通りに進まず、売上、営業利益ともに減少いたしました。加工食品部門では、ツナやサケ・マス加工品において、原料価格高騰に対する製品価格への転嫁を進め、販売数量を確保するも、煮魚・焼き魚製品の販売で苦戦し、売上は前年同期並み、営業利益は減少いたしました。
これらの結果、売上高は822億88百万円となり前連結会計年度比6億18百万円の減少となりました。セグメント損益は16億36百万円の利益となり前連結会計年度比5億34百万円の減少となりました。
2024/06/21 14:22

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