有価証券報告書-第140期(2025/04/01-2026/03/31)
(a) 戦略
ニチモウグループの人材戦略について
第140期中期経営計画の人材戦略として「人(従業員)をより強い個に成長させて繋ぐ」を掲げ1年が経過致しました。ニチモウグループにおける幅広い事業領域において、各人が専門領域のプロフェッショナルになる事は必須ですが、企業価値の向上という観点においては、各人の能力を向上(強い個)させ、組織として連携(繋ぐ)していく事が重要であると認識し、その施策を実施して参りました。事業環境が急速に変化する現代において、専門領域だけでは、解決できない課題も多く、組織的な人材育成が必要な局面に入っております。その為、社員の階層別の教育の深化に着手し、昇格要件に組み込むなどの対応を行っております。一方で、重要な人財に長期就労してもらうための施策として「健康経営優良法人」「くるみん」の取得による環境整備や部分的な給与制度の見直しも行い、正しい処遇の実現にも取り組みエンゲージメントの向上を図っております。また、業務効率化を進めるための社内DXの取組も本格化しており、社内システムの見直しにも着手しております。
「浜から食卓までを網羅し、挑戦の歩みを未来へ」を具現化する人材を育成するために、注力するポイントごとに区分けし、二つのSTAGEで中長期的な人材の育成を行ってまいります。
STAGE2/1年目の振り返り
・女性管理職1名を登用するとともに、社内で女性活躍についての議論を行い現実可能な施策についても検討を行っております。また、新卒採用においても将来の管理職候補となる女性社員の採用比率も増やす事としております。一方で育児世代が安心して働ける環境作りとして「くるみん」の取得も行いました。
・グループ間交流、ジョブローテーションについては、大きな取組には至っておりませんが、管理部門から営業部への異動、異なる営業部への異動などを行いましたので、今後その効果を見極めていく予定です。
ニチモウグループの人材戦略について
第140期中期経営計画の人材戦略として「人(従業員)をより強い個に成長させて繋ぐ」を掲げ1年が経過致しました。ニチモウグループにおける幅広い事業領域において、各人が専門領域のプロフェッショナルになる事は必須ですが、企業価値の向上という観点においては、各人の能力を向上(強い個)させ、組織として連携(繋ぐ)していく事が重要であると認識し、その施策を実施して参りました。事業環境が急速に変化する現代において、専門領域だけでは、解決できない課題も多く、組織的な人材育成が必要な局面に入っております。その為、社員の階層別の教育の深化に着手し、昇格要件に組み込むなどの対応を行っております。一方で、重要な人財に長期就労してもらうための施策として「健康経営優良法人」「くるみん」の取得による環境整備や部分的な給与制度の見直しも行い、正しい処遇の実現にも取り組みエンゲージメントの向上を図っております。また、業務効率化を進めるための社内DXの取組も本格化しており、社内システムの見直しにも着手しております。
「浜から食卓までを網羅し、挑戦の歩みを未来へ」を具現化する人材を育成するために、注力するポイントごとに区分けし、二つのSTAGEで中長期的な人材の育成を行ってまいります。
| 2023年3月期 | STAGE1 (~2025年3月期) | STAGE2 (~2028年3月期) | ~2030年3月期 | |
| (現状把握) ・全社アセスメント、若手従業員面談などを通した現状における課題・問題の洗い出し | (新たな施策の導入) ・長期的に求める能力の明確化 ・新たな教育機会の提供 ・人事評価制度の見直し ・社内DX化に向けた取組 | (人材の新たな活用) ・女性管理職 ・グループ間交流 ・ジョブローテーション制度 | (未来へ繋ぐ) 「浜から食卓までを網羅し、挑戦の歩みを未来へ」具現化できる人材を創出 | |
STAGE2/1年目の振り返り
・女性管理職1名を登用するとともに、社内で女性活躍についての議論を行い現実可能な施策についても検討を行っております。また、新卒採用においても将来の管理職候補となる女性社員の採用比率も増やす事としております。一方で育児世代が安心して働ける環境作りとして「くるみん」の取得も行いました。
・グループ間交流、ジョブローテーションについては、大きな取組には至っておりませんが、管理部門から営業部への異動、異なる営業部への異動などを行いましたので、今後その効果を見極めていく予定です。