- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、前連結会計年度におきましては、遡及適用を行う前と比べて、営業損失は122百万円減少し、売上高、経常利益、税金等調整前当期純利益、当期純利益に与える影響は軽微であります。また、前連結会計年度の期首の純資産に累計的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は2百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2016/04/28 11:04- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1百万円増加し、8,661百万円となりました。これは当期純利益86百万円と株式市場の相場下落によるその他有価証券評価差額金66百万円の減少等によるものであります。
<経営成績の分析>①売上高
2016/04/28 11:04- #3 資産の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの 移動平均法による原価法
2016/04/28 11:04- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。2016/04/28 11:04