- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,784 | 8,221 | 12,189 | 17,505 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額及び税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △11 | 23 | 1 | 136 |
2016/04/28 11:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、靴下等繊維製品の企画、製造及び販売を行う「卸売り事業」と繊維製品や革製品等の通信販売を行う「通信販売事業」から構成されており、これら2事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/04/28 11:04- #3 事業等のリスク
(1)経済動向・消費動向の変化に伴うリスク
当社グループが主に扱う衣料品は、顧客ニーズに基づき商品開発をしておりますが、ファッショントレンドの急激な変動、同業他社との競合、個人消費の低迷等により、所期の計画と乖離する可能性があります。また、当社グループの売上全体の約90%以上は国内市場での売上によるものであり、特に主要販路である、百貨店、量販店に対する売上高は当社の売上の75%以上を占めるため、これら業態の経営方針の変更、業績の変動が、当社グループの業績に大きく影響を及ぼすものと考えられます。
(2)気象状況や災害等に伴うリスク
2016/04/28 11:04- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、前連結会計年度におきましては、遡及適用を行う前と比べて、営業損失は122百万円減少し、売上高、経常利益、税金等調整前当期純利益、当期純利益に与える影響は軽微であります。また、前連結会計年度の期首の純資産に累計的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は2百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2016/04/28 11:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(在外子会社の収益及び費用の換算方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、在外子会社の収益及び費用については、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
この変更に伴い、前連結会計年度の「卸売り事業」のセグメント損失が122百万円減少しております。2016/04/28 11:04 - #6 業績等の概要
通信販売事業は、テレビ通販の販売効率を改善する為にブランド編成を見直したことで減収とはなりましたが、売上総利益率が向上し、増益となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は17,505百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は43百万円(前年同期比82百万円の増益)、経常利益は、受取配当金等の営業外収入に為替予約の時価評価益が加わり154百万円(前年同期比52百万円増益)、当期純利益は、本社機能の赤坂移転に伴う費用を特別損失に計上し86百万円(前年同期比28百万円増益)となりました。
セグメント別の概況
2016/04/28 11:04- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<経営成績の分析>①売上高
当連結会計年度の売上高は、卸売り事業は、レッグウェア、アンダーウェアの新規ブランド投入及び売場展開スペースの拡大により増収となり、通信販売事業は、株式会社ナイガイ・イムがテレビ通販において非効率ブランドの番組数削減等により減収となりました。その結果、全体では前年に対して0.5%増の17,505百万円(前年比94百万円の増収)となりました。
②売上総利益
2016/04/28 11:04- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) | 当事業年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高販売費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引 | 1,199百万円1,00786121 | | 1,165百万円1,13276116 |
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