3513 イチカワ

3513
2026/08/24
時価
166億円
PER 予
15.68倍
2010年以降
赤字-59.04倍
(2010-2026年)
PBR
0.56倍
2010年以降
0.22-0.75倍
(2010-2026年)
配当 予
2.98%
ROE 予
3.57%
ROA 予
2.67%
資料
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イチカワ(3513)の売上高 - 欧州の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
17億5751万
2013年6月30日 -81.4%
3億2683万
2013年9月30日 +172.81%
8億9164万
2013年12月31日 +38.06%
12億3097万
2014年3月31日 +50.25%
18億4951万
2014年6月30日 -83.76%
3億43万
2014年9月30日 +182.18%
8億4778万
2014年12月31日 +45.61%
12億3441万
2015年3月31日 +30.59%
16億1206万
2015年6月30日 -82.61%
2億8036万
2015年9月30日 +149.11%
6億9841万
2015年12月31日 +32.24%
9億2355万
2016年3月31日 +48.67%
13億7305万
2016年6月30日 -85.27%
2億228万
2016年9月30日 +182.61%
5億7169万
2016年12月31日 +43.34%
8億1945万
2017年3月31日 +52.72%
12億5146万
2017年6月30日 -82.78%
2億1553万
2017年9月30日 +239.55%
7億3184万
2017年12月31日 +42.99%
10億4644万
2018年3月31日 +38.53%
14億4964万
2018年6月30日 -81.35%
2億7031万
2018年9月30日 +141.59%
6億5303万
2018年12月31日 +47.29%
9億6187万
2019年3月31日 +45.28%
13億9736万
2019年6月30日 -76.07%
3億3436万
2019年9月30日 +118.29%
7億2986万
2019年12月31日 +44.45%
10億5429万
2020年3月31日 +43.47%
15億1258万
2020年6月30日 -69.98%
4億5413万
2020年9月30日 +91.02%
8億6750万
2020年12月31日 +42.55%
12億3662万
2021年3月31日 +36.19%
16億8417万
2021年6月30日 -79.87%
3億3903万
2021年9月30日 +135.05%
7億9689万
2021年12月31日 +48.92%
11億8674万
2022年3月31日 +42.59%
16億9223万
2022年6月30日 -77.92%
3億7367万
2022年9月30日 +154.84%
9億5227万
2022年12月31日 +48.99%
14億1882万
2023年3月31日 +38.85%
19億7000万
2023年6月30日 -73.6%
5億2000万
2023年9月30日 +105.96%
10億7100万
2023年12月31日 +40.8%
15億800万
2024年3月31日 +47.02%
22億1700万
2024年9月30日 -50.65%
10億9400万
2025年3月31日 +109.14%
22億8800万
2025年9月30日 -42.53%
13億1500万
2026年3月31日 +112.85%
27億9900万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)7,19714,791
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)9351,624
2026/06/18 14:57
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
①海外派遣要員の育成
当社の海外売上高比率は60%を超えており、今後の更なる海外売上高比率の増加に備えるべく、海外派遣要員の養成を目的として、外語学研修(期間:半年)を継続して行ってまいります。
2026/06/18 14:57
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、本社及び連結子会社を基礎とした販売地域又は製品別事業セグメントから構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、販売地域ごとに製品の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「抄紙用具関連事業(日本・北米・欧州・中国・タイ)」及び「工業用事業」の6つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して予め定めた合理的な金額に基づいています。
2026/06/18 14:57
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/18 14:57
#5 会計方針に関する事項(連結)
なお、取引価格は、売上値引等の変動対価を考慮して算定しております。
売上値引等が発生すると見込まれる商品及び製品については、値引等が見込まれる額を売上高から控除し、返金負債を認識しております。
(6) 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
2026/06/18 14:57
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント
抄紙用具関連事業工業用事業合計
顧客との契約から生じる収益13,50244413,947
外部顧客への売上高13,50244413,947
(2)主要な財又はサービスのライン別の内訳
(単位:百万円)
2026/06/18 14:57
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して予め定めた合理的な金額に基づいています。2026/06/18 14:57
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、抄紙用具関連事業及び工業用事業の製造・販売を行っており、抄紙用具関連事業については、日本(当社)・北米(イチカワ・ノース・アメリカ・コーポレーション)・欧州(イチカワ・ヨーロッパGmbH)・中国(宜紙佳造紙脱水器材貿易(上海)有限公司)・タイ(イチカワ・アジア・カンパニーリミテッド)に販売拠点を置き、事業活動を展開しています。工業用事業については、主に株式会社イチカワテクノファブリクスが販売を担当しております。各会社は、それぞれ独立した経営単位であり、各会社において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、本社及び連結子会社を基礎とした販売地域又は製品別事業セグメントから構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、販売地域ごとに製品の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「抄紙用具関連事業(日本・北米・欧州・中国・タイ)」及び「工業用事業」の6つを報告セグメントとしております。
2026/06/18 14:57
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「北米」「欧州」「その他の地域」と掲記しておりました地域名においては、「その他の地域」の売上高の増加及び地域区分の明確化のため、当連結会計年度よりそれぞれ「北米・中南米」「欧州・中東・アフリカ」「アジア・オセアニア」と掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「地域ごとの情報」の売上高を組替えております。
この結果、前連結会計年度の「北米」に表示していた1,253百万円は、「北米・中南米」1,653百万円に、前連結会計年度の「欧州」に表示していた1,798百万円は、「欧州・中東・アフリカ」2,288百万円とし、新たに「アジア・オセアニア」地域を設けております。2026/06/18 14:57
#10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
北米10
欧州12
中国10
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/18 14:57
#11 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注2)及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
968644
王子ホールディングス(株)801,797801,797当社の主力事業である抄紙用具関連事業の重要な取引先であり、売上高及び利益において重要度が高く、将来にわたる取引関係等の円滑化を目的として保有しております。
679502
343424
北越コーポレーション(株)320,204320,204当社の主力事業である抄紙用具関連事業の重要な取引先であり、売上高及び利益において重要度が高く、将来にわたる取引関係等の円滑化を目的として保有しております。
292391
254203
大王製紙(株)234,527234,527当社の主力事業である抄紙用具関連事業の重要な取引先であり、売上高及び利益において重要度が高く、将来にわたる取引関係等の円滑化を目的として保有しております。
239193
123113
レンゴー(株)60,71560,715当社の主力事業である抄紙用具関連事業の重要な取引先であり、売上高及び利益において重要度が高く、将来にわたる取引関係等の円滑化を目的として保有しております。
7648
三菱製紙(株)62,13562,135当社の主力事業である抄紙用具関連事業の重要な取引先であり、売上高及び利益において重要度が高く、将来にわたる取引関係等の円滑化を目的として保有しております。
5140
日本製紙(株)33,66533,665当社の主力事業である抄紙用具関連事業の重要な取引先であり、売上高及び利益において重要度が高く、将来にわたる取引関係等の円滑化を目的として保有しております。
4233
中越パルプ工業(株)13,09313,093当社の主力事業である抄紙用具関連事業の重要な取引先であり、売上高及び利益において重要度が高く、将来にわたる取引関係等の円滑化を目的として保有しております。
2418
リンテック(株)2,0402,040当社の主力事業である抄紙用具関連事業の重要な取引先であり、売上高及び利益において重要度が高く、将来にわたる取引関係等の円滑化を目的として保有しております。
95
ニッポン高度紙工業(株)2,4002,400当社の主力事業である抄紙用具関連事業の重要な取引先であり、売上高及び利益において重要度が高く、将来にわたる取引関係等の円滑化を目的として保有しております。
84
(注) 1 日本製紙(株)、中越パルプ工業(株)、リンテック(株)及びニッポン高度紙工業(株)は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、保有銘柄が60銘柄以下のため、保有しているすべての上場株式を記載しております。
2 当社は、特定投資株式の定量的な保有効果について守秘義務等の観点から記載が困難であるため、記載しておりません。なお、保有の合理性につきましては、個別銘柄ごとに毎年取締役会において、受取配当金や取引状況から算出したみなし便益等を総合的に勘案し、検証しており、すべての銘柄において保有の合理性があると判断しております。
2026/06/18 14:57
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社では、早くから市場規模の大きな主要地域に進出し、グローバルな販売体制網構築による販売力強化でシェア拡大を目指してまいりました。コスト競争力を強化するべく抄紙用フエルトの生産体制の最適化に努めておりますが、品質面で世界的に評価されている衛生用紙向けベルトの積極的な拡販を指向し、ベルト生産体制の見直しにも着手したこと、加えて、当年度のベルト新生産設備稼働による生産能力の更なる向上により生産量が増加いたしました。
このような状況の中、国内抄紙用フエルトは需要減により販売数量は減少したものの、海外抄紙用フエルト及びベルトの増販に加え、為替が円安に推移した影響により、連結売上高は14,791百万円(前期比6.1%増)、連結営業利益は1,570百万円(前期比46.3%増)、連結経常利益は1,633百万円(前期比34.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,173百万円(前期比50.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/18 14:57
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会において承認された中長期の事業計画及び使用後の資産の処分価額を基礎として算出しております。割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いる主要な仮定は、中長期の事業計画に含まれる売上高の構成要素である販売数量及び販売単価並びに使用後の資産の処分価額です。また、使用後の資産の処分価額は外部機関による不動産鑑定価格に基づいております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/06/18 14:57
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、取引価格は、売上値引等の変動対価を考慮して算定しております。
売上値引等が発生すると見込まれる商品及び製品については、値引等が見込まれる額を売上高から控除し、返金負債を認識しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2026/06/18 14:57
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/18 14:57

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