- 3513
- 2026/10/07
- 時価
- 181億円
- PER 予
- 17.11倍
- 2010年以降
- 赤字-59.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.61倍
- 2010年以降
- 0.22-0.75倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.73%
- ROE 予
- 3.57%
- ROA 予
- 2.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
イチカワ(3513)の売上高 - 日本の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 79億3078万
- 2014年12月31日 +0.09%
- 79億3784万
- 2015年12月31日 -3.42%
- 76億6649万
- 2016年12月31日 -2.56%
- 74億6997万
- 2017年12月31日 +7.26%
- 80億1243万
- 2018年12月31日 +0.03%
- 80億1516万
- 2019年12月31日 -2.22%
- 78億3747万
- 2020年12月31日 -8.01%
- 72億983万
- 2021年12月31日 +5.3%
- 75億9196万
- 2022年12月31日 +11.63%
- 84億7515万
- 2023年12月31日 +1.57%
- 86億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 13:41
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2024/02/14 13:41 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/14 13:41
②主要な財又はサービスのライン別の内訳報告セグメント 抄紙用具関連事業 工業用事業 合計 顧客との契約から生じる収益 9,519 478 9,997 外部顧客への売上高 9,519 478 9,997
(単位:百万円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界の動向は、国内につきましては、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は、紙のデジタル化が引き続き進んでいることで新型コロナウイルス禍以前の水準までは回復に至らず、加えて、板紙及び衛生用紙等の需要にも減少傾向が見られ、厳しい状況が続いております。一方、海外につきましては、早くから市場規模の大きな主要地域に進出し、グローバルな販売体制による積極的な拡販活動展開により、シェア拡大を目指しております。海外市場は、アジア地域において通販市場の拡大に伴う板紙及び衛生用紙の需要があるものの、新聞用紙及び印刷情報用紙は国内と同様に需要の減少傾向が続くと見込まれ、厳しい状況が継続しております。これを受け、当社は世界的な紙の需要減を見込み、抄紙用フエルトのコスト競争力を強化するべく生産体制の最適化を図ってまいりました。加えて、品質面では衛生用紙向けベルトが世界的に評価され、拡販につなげるべく積極的な受注活動を行ってまいりました。2024/02/14 13:41
このような状況の中、前年度後半から実施しました国内製品価格改定、海外ベルトの増販に加え、為替が円安に推移した影響により、当社グループの連結売上高は10,086百万円(前年同期比0.9%増)となりました。損益の状況につきましては、連結営業利益は935百万円(前年同期比61.4%増)、為替差益を計上したことにより連結経常利益は1,111百万円(前年同期比27.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は765百万円(前年同期比13.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。