有価証券報告書-第92期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に対し4.4%減少し12,042百万円となりました。国内売上高は前連結会計年度に対し2.5%減少し6,714百万円となりました。また、海外売上高は前連結会計年度に対し6.5%減少し5,328百万円となり、海外売上高の比率は44.2%となりました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度に対し157百万円減少し7,712百万円となりました。販売費及び一般管理費は、一般管理費の増加等により、前連結会計年度に対し15百万円増加し3,852百万円となりました。
③ 営業外損益
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度に対し82百万円増加し200百万円となりました。営業外費用は前連結会計年度に対し17百万円増加し136百万円となりました。
④ 特別損益
当連結会計年度の特別損失は、固定資産売却損及びゴルフ会員権評価損の計上により、前連結会計年度に対し17百万円増加し34百万円となりました。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に対し283百万円減少し364百万円となりました。また、1株当たり当期純利益金額は、前連結会計年度に対して10.67円減少し15.29円となりました。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,677百万円減少し25,145百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が695百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ722百万円減少し9,931百万円となりました。固定資産は、機械装置及び運搬具が640百万円増加した一方、投資有価証券が637百万円、建設仮勘定が383百万円、リース資産が333百万円、建物及び構築物が155百万円それぞれ減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ955百万円減少し15,214百万円となりました。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ885百万円減少し7,543百万円となりました。流動負債は、リース債務が450百万円増加した一方、未払法人税等が306百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ63百万円減少し2,952百万円となりました。固定負債は、リース債務が840百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ822百万円減少し4,590百万円となりました。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ791百万円減少し17,602百万円となりました。これは主としてその他有価証券評価差額金が435百万円、退職給付に係る調整累計額が301百万円それぞれ減少したことによるものです。また、1株当たり純資産額は前連結会計年度に対し3.5%減少し740.39円となり、自己資本比率は前連結会計年度末の68.6%から70.0%となりました。
当連結会計年度のキャッシュ・フローにつきましては、前連結会計年度に比べ、営業活動によるキャッシュ・フローが616百万円の収入減、投資活動によるキャッシュ・フローは150百万円の支出減となり、財務活動によるキャッシュ・フローは743百万円の支出減となりました。以上の結果、当連結会計年度の資金は前連結会計年度に比べ258百万円支出減の695百万円の支出となりました。
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に対し4.4%減少し12,042百万円となりました。国内売上高は前連結会計年度に対し2.5%減少し6,714百万円となりました。また、海外売上高は前連結会計年度に対し6.5%減少し5,328百万円となり、海外売上高の比率は44.2%となりました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度に対し157百万円減少し7,712百万円となりました。販売費及び一般管理費は、一般管理費の増加等により、前連結会計年度に対し15百万円増加し3,852百万円となりました。
③ 営業外損益
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度に対し82百万円増加し200百万円となりました。営業外費用は前連結会計年度に対し17百万円増加し136百万円となりました。
④ 特別損益
当連結会計年度の特別損失は、固定資産売却損及びゴルフ会員権評価損の計上により、前連結会計年度に対し17百万円増加し34百万円となりました。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に対し283百万円減少し364百万円となりました。また、1株当たり当期純利益金額は、前連結会計年度に対して10.67円減少し15.29円となりました。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,677百万円減少し25,145百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が695百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ722百万円減少し9,931百万円となりました。固定資産は、機械装置及び運搬具が640百万円増加した一方、投資有価証券が637百万円、建設仮勘定が383百万円、リース資産が333百万円、建物及び構築物が155百万円それぞれ減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ955百万円減少し15,214百万円となりました。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ885百万円減少し7,543百万円となりました。流動負債は、リース債務が450百万円増加した一方、未払法人税等が306百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ63百万円減少し2,952百万円となりました。固定負債は、リース債務が840百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ822百万円減少し4,590百万円となりました。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ791百万円減少し17,602百万円となりました。これは主としてその他有価証券評価差額金が435百万円、退職給付に係る調整累計額が301百万円それぞれ減少したことによるものです。また、1株当たり純資産額は前連結会計年度に対し3.5%減少し740.39円となり、自己資本比率は前連結会計年度末の68.6%から70.0%となりました。
当連結会計年度のキャッシュ・フローにつきましては、前連結会計年度に比べ、営業活動によるキャッシュ・フローが616百万円の収入減、投資活動によるキャッシュ・フローは150百万円の支出減となり、財務活動によるキャッシュ・フローは743百万円の支出減となりました。以上の結果、当連結会計年度の資金は前連結会計年度に比べ258百万円支出減の695百万円の支出となりました。