- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、事業領域を基礎としたセグメントから構成されており、「フェルト事業」と「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
「フェルト事業」は、抄紙用及び一般工業用フェルト製品と付随商品の生産販売を行っております。「不動産賃貸事業」は本社ビルを活用したテナント事業、駐車場賃貸事業、介護施設事業者向け及び不動産事業者向け等に土地、建物の貸与を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2021/06/29 13:18- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、台湾惠爾得(股)及び日惠得造紙器材(上海)貿易有限公司及び1998年4月1日以降取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
(ハ)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法2021/06/29 13:18 - #3 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、事業領域を基礎としたセグメントから構成されており、「フェルト事業」と「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
「フェルト事業」は、抄紙用及び一般工業用フェルト製品と付随商品の生産販売を行っております。「不動産賃貸事業」は本社ビルを活用したテナント事業、駐車場賃貸事業、介護施設事業者向け及び不動産事業者向け等に土地、建物の貸与を行っております。
2021/06/29 13:18- #4 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 121,279千円 | 114,605千円 |
| 土地 | 35,794 | 36,187 |
担保付債務の実行残高は、次のとおりであります。
2021/06/29 13:18- #5 有形固定資産等明細表(連結)
期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 増加額 埼玉工場 44,844千円
機械装置 増加額 埼玉工場 34,495千円
2021/06/29 13:18- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2005年4月 ユーシーカード株式会社(現株式会社クレディセゾン) 常務取締役
2007年6月 清和綜合建物株式会社 常務執行役員
2010年6月 同社 代表取締役 専務執行役員
2021/06/29 13:18- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
フェルト事業の主要な得意先である紙・パルプ業界は電子媒体へのシフトが進んでおり、得意先の抄紙マシン廃台などにより需要が減少している中、新型コロナウイルス感染症の拡大による景気の減退が加わり、売上高は前期比8.8%減少となりました。営業利益につきましては、原燃料費の見直しによるコスト削減や諸経費削減、また新型コロナウイルス感染症の拡大で得意先への出張を自粛したことによる販売経費の減少などあったものの、売上高低下の影響が大きく前期比35.9%減少となりました。
不動産賃貸事業につきましては、前年度に完成した新たな賃貸建物が稼働し売上高は前期比16.6%増加いたしました。賃貸原価は、新たな賃貸建物の減価償却費などにより増加いたしましたが、売上高の増加により営業利益は前期比24.4%増加いたしました。
当社グループ全体では、売上高は前期比7.7%減少、営業利益につきましてはコスト削減等あったもののフェルト事業の売上原価及び一般管理費は固定費の割合が高く売上高の減少を吸収できず前期比45.8%減少となりました。経常利益についても前期比16.6%減少でありますが、雇用調整助成金収入があったため、営業利益の減少率よりやや良化しております。
2021/06/29 13:18- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
当社グループでは、東京都や埼玉県などにオフィスビル、賃貸駐車場及び賃貸用建物、土地を所有しておりま
す。これら賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は、次のとおりであります。
2021/06/29 13:18- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、台湾惠爾得(股)及び日惠得造紙器材(上海)貿易有限公司及び1998年4月1日以降取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
2021/06/29 13:18- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
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