退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 20億1297万
- 2021年3月31日 -17.21%
- 16億6659万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ1,378百万円増加しております。これは、現金及び預金が774百万円、有価証券が300百万円、投資有価証券が1,267百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が376百万円、有形固定資産が282百万円、繰延税金資産が372百万円減少したことなどによるものです。2021/06/29 13:18
負債は前連結会計年度末に比べ146百万円増加しております。これは、短期借入金が800百万円、繰延税金負債が92百万円増加した一方、リース債務(流動・固定)が133百万円、流動負債その他が220百万円、退職給付に係る負債が346百万円減少したことなどによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ1,232百万円増加しております。これは、利益剰余金が80百万円、その他有価証券評価差額金が905百万円、退職給付に係る調整累計額が196百万円増加したことなどによるものです。また、譲渡制限付株式報酬として17百万円の自己株式の処分をしております。 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」は在外子会社の期首残高等の為替換算差額であります。2021/06/29 13:18
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ⑵ 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報2021/06/29 13:18
退職給付に係る負債の計算に用いられる退職給付債務は、数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出されております。これらの前提条件には、割引率、退職率等が含まれます。退職給付債務の見積りは、高い不確実性を伴うため、前提条件が実績と異なる場合、又は前提条件が変更された場合、翌連結会計年度の退職給付債務に影響を及ぼす可能性があります。
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