- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額7,239,322千円は、各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資産(投資有価証券及び会員権)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
2021/06/29 13:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 13:18
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/29 13:18- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
代理人に該当する取引について純額で収益を計上した場合の仕入商品売上高 189百万円
なお、代理人に該当する取引について純額で収益を計上することにより商品仕入高計上額も減少するため、営業利益等に影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準)
2021/06/29 13:18- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況におきまして、当社グループは、限られた活動範囲の中、懸命な営業・技術サービスの提供に努めてまいりました。不動産賃貸事業につきましては順調に推移しているものの、売上高はフェルト事業の減収から前期比7.7%減の10,005百万円となりました。
営業利益は、売上高の減少による減益を補うべくコストダウンに努めてまいりましたが、前期比45.8%減の232百万円、経常利益は雇用調整助成金収入などもあって前期比16.6%減の477百万円となりました。特別利益に政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益9百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比21.3%減の329百万円となりました。
なお、セグメントの業績は以下となります。
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