- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額19,813百万円には、セグメント間取引消去△191百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産20,005百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
2016/10/31 13:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物性・性能検査業等であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,322百万円には、セグメント間取引消去25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,347百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。
(2) セグメント資産の調整額21,653百万円には、セグメント間取引消去△206百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産21,859百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/10/31 13:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/10/31 13:33- #4 対処すべき課題(連結)
国内では、消費税増税直後の需要の反動減や、円安による原材料やエネルギーコストの上昇が見られますが、首都圏を中心とした建設需要の高まりや、個人消費の上向き等から、景気の回復が続いております。一方、海外では、当社海外事業の主要マーケットである米国の経済が堅調に推移しており、中国や一部新興国では先行きに不透明さが散見されるものの、世界経済は総じて緩やかな改善が続くと予想されます。
このような状況のなか、2015年5月期見通しは、中期3ヵ年経営計画“Global Evolution 2015”の最終年度目標を上回る、売上高920億円、営業利益35億円、経常利益40億円、当期純利益25億円としております。
当社は、2015年5月期を次の中期経営計画への重要なステップと位置付けており、中期3ヵ年経営計画“Global Evolution 2015”の完遂だけでなく、より高い目標の達成を目指しております。
2016/10/31 13:33- #5 業績等の概要
自動車関連では、カーペット事業、ファブリック事業ともに、前期比で増収増益となりました。
カーペット事業では、国内は、自動車生産台数の減少がありましたが、新規車種の受注により、売上高、営業利益ともに前期を上回りました。一方、海外は、米国と中国の自動車生産台数の増加や新規車種の受注等により、売上高、営業利益ともに前期を上回りました。また、メキシコとインドネシアに現地法人を設立し、生産を開始する等、順調に事業のグローバル化を進めております。
ファブリック事業では、国内は、自動車生産台数の減少により、売上高は前期を下回りましたが、営業利益は経費削減等により、前期を上回りました。一方、海外は、カーペット事業と同様に米国と中国の自動車生産台数の増加や新規車種の受注等により、売上高、営業利益ともに前期を上回りました。
2016/10/31 13:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前連結会計年度に比べ50億23百万円増加し、697億79百万円となりました。その結果、売上総利益は184億40百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ4億34百万円増加し156億31百万円となり、営業利益は前連結会計年度に比べ8億87百万円増加し28億9百万円となりました。
営業外損益は持分法による投資利益3億10百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常利益は前連結会計年度に比べ11億10百万円増加し34億1百万円となりました。
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