訂正有価証券報告書-第125期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
(中期3ヵ年経営計画“Global Evolution 2015”)
2012年6月にスタートした中期3ヵ年経営計画“Global Evolution 2015”は最終年度を迎えます。インテリア事業ではリサイクルタイルカーペット「ECOS」をはじめとするオンリーワン商品を、自動車・車両内装事業では海外展開を中心としたグローバル戦略をテーマに、市場シェアの拡大と利益率の向上を目指しております。
(循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS」)
2014年1月、LCA日本フォーラムが主催する「第10回LCA日本フォーラム表彰」において、ECOSシリーズの開発と普及に対する取り組みが評価され、「LCA日本フォーラム奨励賞」を受賞しました。また、同年2月には、日経アーキテクチュアと日経ホームビルダーが創設した「ECHO CITY 製品大賞2013」において同商品が「大賞」を受賞しました。
ECOSはその環境性能の高さから発売以来多くの賞を受賞しており、売上高の拡大に伴って、現在では当社のコア商品となっております。また、国内のみならず海外でも需要が増加しており、積極的に海外輸出を行っております。
(自動車内装事業を中心とした海外展開)
自動車内装事業を中心とした海外展開では、米国をはじめ、中国、タイ、インドネシア、インド、メキシコで積極的に事業を推進しております。2013年には、メキシコとインドネシアに子会社を新たに設立し、自動車用マットの生産を開始しました。現在では、当事業の海外比率は売上高の約半分を占めるまでになっており、今後も海外市場における拡大に向け取り組んでまいります。
(連結数値目標)
国内では、消費税増税直後の需要の反動減や、円安による原材料やエネルギーコストの上昇が見られますが、首都圏を中心とした建設需要の高まりや、個人消費の上向き等から、景気の回復が続いております。一方、海外では、当社海外事業の主要マーケットである米国の経済が堅調に推移しており、中国や一部新興国では先行きに不透明さが散見されるものの、世界経済は総じて緩やかな改善が続くと予想されます。
このような状況のなか、2015年5月期見通しは、中期3ヵ年経営計画“Global Evolution 2015”の最終年度目標を上回る、売上高920億円、営業利益35億円、経常利益40億円、当期純利益25億円としております。
当社は、2015年5月期を次の中期経営計画への重要なステップと位置付けており、中期3ヵ年経営計画“Global Evolution 2015”の完遂だけでなく、より高い目標の達成を目指しております。
2012年6月にスタートした中期3ヵ年経営計画“Global Evolution 2015”は最終年度を迎えます。インテリア事業ではリサイクルタイルカーペット「ECOS」をはじめとするオンリーワン商品を、自動車・車両内装事業では海外展開を中心としたグローバル戦略をテーマに、市場シェアの拡大と利益率の向上を目指しております。
(循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS」)
2014年1月、LCA日本フォーラムが主催する「第10回LCA日本フォーラム表彰」において、ECOSシリーズの開発と普及に対する取り組みが評価され、「LCA日本フォーラム奨励賞」を受賞しました。また、同年2月には、日経アーキテクチュアと日経ホームビルダーが創設した「ECHO CITY 製品大賞2013」において同商品が「大賞」を受賞しました。
ECOSはその環境性能の高さから発売以来多くの賞を受賞しており、売上高の拡大に伴って、現在では当社のコア商品となっております。また、国内のみならず海外でも需要が増加しており、積極的に海外輸出を行っております。
(自動車内装事業を中心とした海外展開)
自動車内装事業を中心とした海外展開では、米国をはじめ、中国、タイ、インドネシア、インド、メキシコで積極的に事業を推進しております。2013年には、メキシコとインドネシアに子会社を新たに設立し、自動車用マットの生産を開始しました。現在では、当事業の海外比率は売上高の約半分を占めるまでになっており、今後も海外市場における拡大に向け取り組んでまいります。
(連結数値目標)
国内では、消費税増税直後の需要の反動減や、円安による原材料やエネルギーコストの上昇が見られますが、首都圏を中心とした建設需要の高まりや、個人消費の上向き等から、景気の回復が続いております。一方、海外では、当社海外事業の主要マーケットである米国の経済が堅調に推移しており、中国や一部新興国では先行きに不透明さが散見されるものの、世界経済は総じて緩やかな改善が続くと予想されます。
このような状況のなか、2015年5月期見通しは、中期3ヵ年経営計画“Global Evolution 2015”の最終年度目標を上回る、売上高920億円、営業利益35億円、経常利益40億円、当期純利益25億円としております。
当社は、2015年5月期を次の中期経営計画への重要なステップと位置付けており、中期3ヵ年経営計画“Global Evolution 2015”の完遂だけでなく、より高い目標の達成を目指しております。