有価証券報告書-第127期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
(新中期3ヵ年経営計画“Advance Ahead 2018”)
2015年6月から新中期3ヵ年経営計画“Advance Ahead 2018”をスタートしました。基本方針である「海外事業の更なる強化」と「オンリーワン商品の積極的な展開」のテーマのもと、市場シェアの拡大と利益率の向上を目指しております。海外事業の強化では、自動車内装事業を中心に海外拠点を拡充するとともに、各拠点において取り扱い商材を充実し、ビジネスの多角化を進めております。オンリーワン商品の積極展開では、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS」といった、環境性能と付加価値の高い商品に注力し、競争力と収益力の強化を図っております。
(連結数値目標)
国内では円高進行による企業業績の悪化懸念が高まっており、海外でも中国の成長鈍化による資源国・新興国へのマイナス影響の拡大や、英国のEU離脱問題が発生し、世界経済はより一層不透明感が強まっております。当社においても、新中期3ヵ年経営計画“Advance Ahead 2018”策定時の想定為替レートを上回るスピードで円高と新興国通貨安が進行していることから、為替換算差による海外売上と利益の減少が見込まれます。また、2016年5月期に発生した米国子会社STAでの生産トラブルは回復基調にあるものの、2017年5月期にも影響が残ることが予想されます。
以上の状況を鑑み、2017年5月期の計画は、売上高954億円、営業利益15億40百万円、経常利益17億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億40百万円としております。
(不適切な会計処理の再発防止)
当社の米国子会社STAにおいて発生した不適切な会計処理につきましては、その要因を十分分析のうえ、再発防止策を検討してまいります。
2015年6月から新中期3ヵ年経営計画“Advance Ahead 2018”をスタートしました。基本方針である「海外事業の更なる強化」と「オンリーワン商品の積極的な展開」のテーマのもと、市場シェアの拡大と利益率の向上を目指しております。海外事業の強化では、自動車内装事業を中心に海外拠点を拡充するとともに、各拠点において取り扱い商材を充実し、ビジネスの多角化を進めております。オンリーワン商品の積極展開では、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS」といった、環境性能と付加価値の高い商品に注力し、競争力と収益力の強化を図っております。
(連結数値目標)
国内では円高進行による企業業績の悪化懸念が高まっており、海外でも中国の成長鈍化による資源国・新興国へのマイナス影響の拡大や、英国のEU離脱問題が発生し、世界経済はより一層不透明感が強まっております。当社においても、新中期3ヵ年経営計画“Advance Ahead 2018”策定時の想定為替レートを上回るスピードで円高と新興国通貨安が進行していることから、為替換算差による海外売上と利益の減少が見込まれます。また、2016年5月期に発生した米国子会社STAでの生産トラブルは回復基調にあるものの、2017年5月期にも影響が残ることが予想されます。
以上の状況を鑑み、2017年5月期の計画は、売上高954億円、営業利益15億40百万円、経常利益17億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億40百万円としております。
(不適切な会計処理の再発防止)
当社の米国子会社STAにおいて発生した不適切な会計処理につきましては、その要因を十分分析のうえ、再発防止策を検討してまいります。