- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額21,968百万円には、セグメント間取引消去△265百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産22,233百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
2020/08/28 15:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物性・性能検査業等であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,690百万円には、セグメント間取引消去28百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,718百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。
(2) セグメント資産の調整額21,954百万円には、セグメント間取引消去△251百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産22,205百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産および無形固定資産の増加額には、IFRS第16号「リース」の適用による増加額を含めております。2020/08/28 15:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/08/28 15:08- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、中長期的な経営指標として売上高営業利益率5%以上、ROE(自己資本当期純利益率)8.5%以上を目指しており、効率的な投資によって安定したキャッシュ・フローを創出し、収益性と企業価値の向上を図ります。
2017年6月からスタートした第5次中期3ヵ年経営計画「2020」の最終年度を迎え、「企業ガバナンスの再構築」と「事業の成長」の2テーマのもと、目標達成に向けた諸施策を推進してまいりました。
2020/08/28 15:08- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績は、次のとおりであります。
| セグメント | 売上高 | 営業利益 |
| 金額(百万円) | 前期比(%) | 金額(百万円) | 前期比(%) |
| インテリア事業 | 33,300 | △2.9 | 472 | +79.2 |
| 自動車・車両内装事業 | 54,075 | △10.3 | 2,652 | △34.0 |
| 機能資材事業 | 3,928 | +1.1 | 79 | △57.2 |
| その他 | 207 | +44.0 | 43 | △45.0 |
| 小計 | 91,512 | △7.2 | 3,247 | △28.6 |
| 調整額 | ― | ― | △1,690 | ― |
| 合計 | 91,512 | △7.2 | 1,557 | △50.0 |
(インテリア事業)
2020/08/28 15:08