営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 892万
- 2014年12月31日 -94.6%
- 48万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/12 16:08
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △127,394 四半期連結損益計算書の営業利益 8,928
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/12 16:08
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △115,140 四半期連結損益計算書の営業利益 482 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税後の個人消費に弱さが見られたものの、全体としては緩やかな回復基調で推移しました。2015/02/12 16:08
このような状況の下、不動産事業では、東京都港区西麻布のテナントビルの安定した賃料収入を得ることができました。また、同ビルの賃貸住宅部分の新規入居者数は、想定を上回るペースで推移しました。しかしながら、温浴施設建設のため東京都新宿区歌舞伎町の駐車場運営を平成25年9月下旬に終了したことなどにより、売上高は前年同四半期に比べ1.2%減少し133,891千円、営業利益は前年同四半期に比べ11.0%減少し86,863千円となりました。
繊維事業では、第1四半期は盛夏物の刺繍レースの受注を多く得ることができましたが、平成26年8月以降、秋冬物の受注や大手ブランド向けの受注が前年を下回ったことなどにより、売上高は前年同四半期に比べ20.2%減少し49,960千円、営業利益は前年同四半期に比べ51.9%減少し3,285千円となりました。