営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -3116万
- 2017年6月30日
- 3853万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/10 16:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △41,269 四半期連結損益計算書の営業利益 38,538
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/10 16:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △41,269 四半期連結損益計算書の営業利益 38,538 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは「不動産」「繊維」「化粧品」「温浴」の4事業を柱として、顧客ニーズの変化への対応と新たな需要の掘り起こしを推進することにより、売上の拡大と利益の確保を目指してまいりました。2017/08/10 16:06
不動産事業では、東京都港区西麻布に所有するビルのテナント料及び住居部分の賃料につきまして、継続して安定した収入を得ることができました。売上高は前年同四半期に比べ2.2%増加し50,183千円、営業利益は前年同四半期に比べ11.9%増加し39,153千円となりました。
繊維事業では、前連結会計年度から減少に転じた婦人服業界のファッション傾向は、依然として低迷の状況を呈しており、レース素材の大型受注は一段と厳しい局面にて推移いたしました。そのなかにあって、本来は閑散期である夏物・盛夏物の別注品として、多色使いの刺繍物の分野で善戦をいたしました。その結果、売上高は前年同四半期に比べ12.9%減少し13,046千円、営業利益は前年同四半期に比べ43.2%増加し478千円となりました。