営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 4550万
- 2017年12月31日 +168.63%
- 1億2222万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/04/25 16:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △115,054 四半期連結損益計算書の営業利益 45,500
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/04/25 16:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △106,103 四半期連結損益計算書の営業利益 122,225 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 温浴事業では、ハロウィーン、クリスマスをはじめとする季節行事に合わせた限定イベントのほか、年末にはスパ・エステ・お食事を組み合わせた「テルマー湯」ならではの忘年会も好調となり、来館者数の増加に貢献いたしました。また、テレビ朝日系列「スーパーJチャンネル」、日本テレビ系列「ヒルナンデス!」、TBS系列「ランク王国」等のメディアに取りあげられることによる宣伝効果も大きく、特にテレビ東京系列「たけしのニッポンのミカタ!」では館内美化の徹底管理が特集されるなど、衛生面及び環境面の差別化においてもお客様にご認知をいただきました。2018/04/25 16:06
さらに、館内各所に配置している休息用のリクライニング・シートも増設し、業界初となる「いびキングルーム」の開設により、お疲れの方やお酒を召された方が気にされるいびき対策にもご好評をいただいております。その結果、当事業の売上高は前年同四半期に比べ26.8%増加し996,812千円、営業利益は104,678千円(前年同四半期は営業損失27,283千円)となりました。なお、当第3四半期連結累計期間の来館者数は、前年同四半期より3万9千人増加して23万5千人となりました。
不動産事業では、長野県北佐久郡軽井沢町にて分譲販売しておりました宅地につきまして、当第3四半期連結会計期間において、販売中の残りの全区画について売却を完了いたしました。また、東京都港区西麻布に所有するビルのテナント料及び住居部分の賃料につきましても、継続して安定した収入を得ることができました。しかしながら、前年同四半期において計上した保証金償却に相当する売上が、当第3四半期連結会計期間には見込めなかった影響を受け、当事業の売上高は前年同四半期に比べ2.4%減少し248,575千円となりました。営業利益につきましても、同様の状況に加えて、第2四半期連結会計期間に販売用不動産を対象として売上原価にたな卸資産評価損を計上した影響により、前年同四半期に比べ46.5%減少し87,904千円となりました。