営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 4879万
- 2019年6月30日 +85.51%
- 9051万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/08/09 16:04
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △36,707 四半期連結損益計算書の営業利益 48,792
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/08/09 16:04
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △34,007 四半期連結損益計算書の営業利益 90,513 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループでは主力の温浴事業を柱として経営の効率化を図り、不動産事業及び繊維事業と併せて売上と利益の拡大を目指してまいりました。2019/08/09 16:04
温浴事業では、東京都新宿区歌舞伎町にて事業展開する温浴施設「テルマー湯」におきまして、当第1四半期連結累計期間の来館者数は前年同四半期比8.0%増の8万3千人となり順調に伸長しております。また、世界最大級の旅行サイト「トリップアドバイザー」より、口コミ投稿で一貫して高い評価を獲得している施設に贈られる「エクセレンス認証」を2年連続で受賞いたしました。さらに、同サイトの2018年の予約データをもとに集計した、旅行者から人気の高いウェルネススポットのTOP10として、日本からは唯一「テルマー湯」が第9位にランクインするなど多くの方々から高い評価をいただきました。その結果、売上高は前年同四半期に比べ15.4%増加し373,976千円、営業利益は前年同四半期に比べ59.0%増加し89,026千円となりました。
不動産事業では、東京都港区西麻布に所有するビルのテナント料及び住居部分の賃料につきまして、継続して安定した収入を得ることができ、売上高は前年同四半期に比べ0.9%増加し50,055千円となりました。また、営業利益につきましては、前年同四半期に計上した販売用不動産の評価損が当第1四半期連結累計期間には発生しなかったこともあり、前年同四半期に比べ19.6%増加し35,688千円となりました。