四半期報告書-第124期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
有報資料
(資本業務提携の強化)
当社は、2023年11月30日に開催した取締役会の決議に基づき、豊田合成株式会社(以下、「豊田合成」という)と資本業務提携の強化に関する契約を締結いたしました。
1.資本業務提携の強化の目的
本資本業務提携は、2021年5月14日付で当社および豊田合成の間で締結された資本業務提携契約に基づく両当事者の関係を一層強化し、エアバッグ、ハンドルおよびシートベルトを含むセーフティシステムをトータルで提案・提供できるセーフティシステムサプライヤーを目指し、開発・設計、販売、調達および生産に関する協業をさらに強化・加速させることで、互いの株主、従業員、顧客その他ステークホルダーの利益の最大化を図ることを目指すものであります。
2.資本業務提携の内容
(1)業務提携の内容
2023年7月28日に締結した基本合意書のとおり、以下の項目における業務提携の強化を実施してまいります。
①エアバッグ・ハンドルの営業機能の統合・効率化による顧客への最適提案の推進
②シートベルトとエアバッグに関する技術・ノウハウの相互補完によるセット開発・拡販
③安全規制強化(法規・アセスメント)や電気自動車、自動運転車に対応した開発の効率化
④部品共通化を基本とする設計仕様の統一
⑤部品の最適調達
⑥両社の生産拠点、生産設備、評価設備等の有効活用による投資抑制
(2)資本提携の内容
豊田合成は、日本毛織株式会社が保有する当社の普通株式869,400株(自己株式控除後の発行済み普通株式の14.48%)を2023年11月30日に取得いたしました。これにより、豊田合成が保有する当社の普通株式は1,703,500株(自己株式控除後の発行済み普通株式の28.37%)となり、豊田合成は当社の「その他の関係会社」に該当することとなりました。
3.業務提携の相手先の概要
当社は、2023年11月30日に開催した取締役会の決議に基づき、豊田合成株式会社(以下、「豊田合成」という)と資本業務提携の強化に関する契約を締結いたしました。
1.資本業務提携の強化の目的
本資本業務提携は、2021年5月14日付で当社および豊田合成の間で締結された資本業務提携契約に基づく両当事者の関係を一層強化し、エアバッグ、ハンドルおよびシートベルトを含むセーフティシステムをトータルで提案・提供できるセーフティシステムサプライヤーを目指し、開発・設計、販売、調達および生産に関する協業をさらに強化・加速させることで、互いの株主、従業員、顧客その他ステークホルダーの利益の最大化を図ることを目指すものであります。
2.資本業務提携の内容
(1)業務提携の内容
2023年7月28日に締結した基本合意書のとおり、以下の項目における業務提携の強化を実施してまいります。
①エアバッグ・ハンドルの営業機能の統合・効率化による顧客への最適提案の推進
②シートベルトとエアバッグに関する技術・ノウハウの相互補完によるセット開発・拡販
③安全規制強化(法規・アセスメント)や電気自動車、自動運転車に対応した開発の効率化
④部品共通化を基本とする設計仕様の統一
⑤部品の最適調達
⑥両社の生産拠点、生産設備、評価設備等の有効活用による投資抑制
(2)資本提携の内容
豊田合成は、日本毛織株式会社が保有する当社の普通株式869,400株(自己株式控除後の発行済み普通株式の14.48%)を2023年11月30日に取得いたしました。これにより、豊田合成が保有する当社の普通株式は1,703,500株(自己株式控除後の発行済み普通株式の28.37%)となり、豊田合成は当社の「その他の関係会社」に該当することとなりました。
3.業務提携の相手先の概要
| (1)名称 | 豊田合成株式会社 |
| (2)所在地 | 愛知県清須市春日長畑1番地 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 取締役社長 兼 CEO 齋藤 克巳 |
| (4)事業内容 | ①自動車部品の製造/販売(ウェザストリップ製品・機能部品・内外装部品・セーフティシステム製品) ②その他製品の製造/販売(ライフソリューション製品) ③スポーツチームの運営及びスポーツ施設の管理 |
| (5)資本金 | 28,105百万円(2023年9月末現在) |
| (6)設立年月日 | 1949年6月15日 |