営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年10月31日
- 7億2747万
- 2017年10月31日 -45.85%
- 3億9395万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。2017/12/11 9:23
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年5月1日 至 平成29年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/12/11 9:23 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ主力ユーザーの水産業界におきましては、異常気象による海況の異変や一部水産資源の漁獲量の規制、秋のさけ・さんまの不漁など厳しい状況にありますが、世界的な魚食の高まりにより、水産物の輸出額は、多少ばらつきはあるものの、年々増加傾向にあるなど、経営環境は概ね安定しております。2017/12/11 9:23
このような状況のもと、当社グループの売上高は、海外旋網の受注は順調でしたが、定置網の売上高が減少したことにより、前年同期と比べて減少しました。営業利益は、生産の平準化を図り、無駄な費用の削減に努めておりますが、付加価値の高い定置網の売上高が減少したことにより、前年同期と比べて減少しました。営業外損益では、前年同期は為替差損が発生しましたが、当第2四半期ではドル高により、為替差益が発生しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,849百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は393百万円(前年同期比45.8%減)、経常利益は440百万円(前年同期比25.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は324百万円(前年同期比5.7%減)となりました。